STAY AT HOME, KEEP READING! COVID-19 : これまでとこれから詳しく
STAY AT HOME, KEEP READING!
Amazonへ


中古あり ¥4,000より

(2020/05/30 12:07:31時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

足立康著作集 (2) 古代建築の研究 下

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: アダチ コウ チョサクシュウ
出版社: 中央公論美術出版
単行本: 436 ページ
ISBN-10: 4805514124  ISBN-13: 9784805514122  [この本のウィジェットを作る]

紹介

昭和の初期に法隆寺論争、薬師寺問題をはじめ、美術史・国史・考古学を巻き込んでの日本建築の研究史上、黄金時代を将来し、今日に至るまで学界に新たな視野を与え続けた希代の論客、足立康博士の俊敏な史料批判と論鋒を集成した研究・文献である。

目次

建築史研究の態度に就いて
中古に於ける建築平面の記法
軒瓦の名称に就いて
「池後寺即法輪寺説」の誤謬
「法輪寺推古天皇15年草創説」の疑い
「法起寺塔露盤銘の原位置」に関する疑い
行基菩薩といわゆる四十九院
栄山寺八角堂の造営年代に就いて
東大寺梵鐘及び鐘楼の製作年代
東大寺千手院の位置に就いて
法隆寺食堂に関する疑い
新薬師寺本堂
野寺移建説に就いて
法隆寺講堂に関する諸問題
法隆寺堂塔に関する古今目録抄の一記事
興福寺東円堂に関する誤謬
蓮華王院本堂と得長寿院千体堂
九体阿弥陀堂の平面に就いて
中古に於ける孫庇に就いて
法界寺阿弥陀堂の造営年代
当麻寺治承全焼説に就いて
天竺様の遺構と重源上人
観心寺本堂と立掛塔
興福寺東金堂再建年代考
校倉に就いて
正倉院と甲双倉
唐招提寺の舎利殿と経蔵〔ほか〕
powered by openBD
ほかのサービスで見る