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教育における国家原理と市場原理―チリ現代教育政策史に関する研究

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詳しい情報
読み: キョウイク ニ オケル コッカ ゲンリ ト シジョウ ゲンリ : チリ ゲンダイ キョウイク セイサクシ ニ カンスル ケンキュウ
出版社: 東信堂
単行本: 346 ページ
ISBN-10: 4798901164  ISBN-13: 9784798901169  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 372.66

紹介

南米チリは、軍事独裁政権の下で国家主義と経済の市場主義双方の原理的相克を孕みつつ80年代初頭より教育の市場化・民営化を世界で最初に実施し、その基本的骨格を継承して今日に至った。現代チリ教育の40年に及ぶダイナミズムを活写・分析した本書は、わが国初の本格的研究であると共に、日本の初等教育から大学政策まで、多くのヒントをもたらすものである。

目次

序章 新自由主義的教育政策の先駆的事例としてのチリ
第1章 チリの国家形成と教育の歴史
第2章 チリ教育制度の近代化と民主化
第3章 軍事政権の出現と軍政前半期における教育政策
第4章 新自由主義的教育政策の導入
第5章 経済危機による混乱と政策の実施過程
第6章 軍政の終焉と教育改革の見直し
第7章 文民政権の教育政策-継続と変革
第8章 九〇年代後半の教育政策-教育の近代化を求めて
終章 教育政策の評価をめぐって
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