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(2020/04/01 07:41:19時点)

作るもの・作る人・作り方から学ぶ 採用・人事担当者のためのITエンジニアリングの基本がわかる本

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詳しい情報
読み: ツクルモノツクルヒトツクリカタカラマナブ サイヨウジンジタントウシャノタメノアイティエンジニアリングノキホンガワカルホン
出版社: 翔泳社
単行本(ソフトカバー): 208 ページ
ISBN-10: 479816531X  ISBN-13: 9784798165318  [この本のウィジェットを作る]

紹介

採用担当者に向けて、開発に必要なプログラミングの知識ではなく、エンジニア採用に必要な知識に焦点を当てて解説。
採用業務で使用するITエンジニアリングの知識に限定して解説

本書は、採用に必要な技術用語を解説したITエンジニアリングの教科書です。
エンジニアリング知識の全体感がつかめ、関係を理解でき、
採用業務に使えるようになることを目指しました。
本書では複数の採用サービスから出現数の多い用語を選定し、
「採用のためのエンジニアリング知識」に絞って紹介しています。
また多数の採用コラムや考え方をあわせて紹介していきます。

●自社にマッチした人材が見極められるようになる
ベースとなるエンジニアリング知識がなければ、
経験も知見も豊富な採用担当者でも適切な採用活動ができないということは、
読者の皆さまが一番おわかりになるはずです。
一方で、採用担当者がゼロからエンジニアリング知識を身に付けるのは非常に難しいともいえます。
世の中にはエンジニアになるための学習コンテンツはたくさんありますが、
採用担当者のための学習コンテンツはほとんどないからです。
そのため、本書ではエンジニア採用に必要な知識に焦点を当てて解説することで、
効率的にエンジニア採用に必要な知識を学習できるようになっています。
本書の内容をマスターすることで、
「エンジニアの候補者と円滑にコミュニケーションがとれるようになる」「自社に必要なエンジニアを定義できる」
「数多くの候補者の中から自社にマッチしたエンジニアを見極められる」といった状態が達成できます。

●本書を読むことで得られる成果
・採用要件が作れるようになる
・社内エンジニアに自社の技術について質問ができるようになる
・指示された用語から類推した用語で採用サービスの検索などができる
・経歴だけでなく実際の記事などから技術に言及したスカウトが書ける
・他社と比較し技術的な採用広報や求人が書ける
・エンジニアからのフィードバックが理解でき、書類選考の精度が上がる

●本書の構成
第1部 基礎編
第1章 なぜエンジニアリングを学習する必要があるのか?
第2部 学習編
第2章 作るものから学ぶ
第3章 作る人から学ぶ
第4章 作り方から学ぶ
第3部 応用編
第5章 エンジニアリング知識を採用業務に応用する
第6章 学びを深め、学び続けるために

目次

第1部 基礎編
第1章 なぜエンジニアリングを学習する必要があるのか?
エンジニアの求人倍率が急激に高まっている
難しさに対応して採用手法が変化している
エンジニアリング知識がなければ採用は成功しない
だからこそ、いま、学習を始めましょう
本書での学習で意識していただきたいこと

第2部 学習編
第2章 作るものから学ぶ
Webアプリケーションの構造を俯瞰する
プログラミング言語を深掘りする
ライブラリとフレームワークを深掘りする
データベースを深掘りする
OS(Operating System)を深掘りする
インフラを深掘りする

第3章 作る人から学ぶ
職種を俯瞰する
扱う領域に紐づく職種を深掘りする
マネジメントや職位に関連する職種を深掘りする

第4章 作り方から学ぶ
開発工程を俯瞰する
チーム開発の指針となる概念を深掘りする
システム設計や実装の指針となる概念を深掘りする
開発を支援する概念とツールを深掘りする

第3部 応用編
第5章 エンジニアリング知識を採用業務に応用する
エンジニア採用の担当者としてのレベル
採用業務への応用

第6章 学びを深め、学び続けるために
エンジニアと会話しよう
エンジニアのアウトプットを学習コンテンツにする
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