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(2020/06/06 06:34:31時点)

新安保法制は日本をどこに導くか (さよなら安倍政権)

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詳しい情報
読み: シン アンポ ホウセイ ワ ニホン オ ドコ ニ ミチビクカ
出版社: かもがわ出版
単行本(ソフトカバー): 96 ページ
ISBN-10: 478030766X  ISBN-13: 9784780307665  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 393.021

紹介

防衛官僚として40年、憲法との整合性に苦闘しながら「周辺事態法」などの立案に携わり、イラクに派遣された自衛隊を統括した著者が、憲法も安保条約さえも無視した法制に怒り、問題点を全面的に論じる。日本の未来のために-

目次

はじめに 新安保法制の構造(あまりにも分かりにくい構造
戦後日本の歩みを断ち切るもの)
第1章 「グレーゾーン事態」関連法制の内容と問題点(政府が騒いだ武装勢力の離島上陸は法制化されず
米軍の武器を防衛することができるように ほか)
第2章 「重要影響事態」関連法制の内容と問題点(実際には朝鮮半島有事を想定していた周辺事態法
周辺概念とともに有事にしないという概念もなくす ほか)
第3章 「国際平和秩序維持」関連法制の内容と問題点(今後、時々の立法措置は不要になる
「戦闘現場以外」ならどこでも行けるように ほか)
第4章 「集団的自衛権」関連法制の内容と問題点(あまりにも抽象的な想定である
武力攻撃が予測される事態でも武力行使はできないのに ほか)
第5章 これから日本はどうなっていくのか(対中国戦争のシナリオ
対テロ戦争に参加するシナリオ ほか)
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