Amazonへ


中古あり ¥3,700より

(2020/04/05 04:44:41時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

質的研究のための理論入門―ポスト実証主義の諸系譜

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: シツテキ ケンキュウ ノ タメ ノ リロン ニュウモン : ポスト ジッショウ シュギ ノ ショケイフ
出版社: ナカニシヤ出版
単行本(ソフトカバー): 376 ページ / 21.0 x 14.8 x 2.5 cm / 550.0 g
ISBN-10: 4779512239  ISBN-13: 9784779512230  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 301.6

紹介

シンボリック相互作用論からポストコロニアリズムまで。質的研究を生み出すさまざまな理論的系譜について、その考え方、基本的概念、豊かで興味深い研究事例、そして批判点についても的確に、そして明快に解説する。

目次

技(わざ)としての質的研究-ポスト実証主義の諸系譜と研究スタイル
1 解釈的アプローチの系譜(シンボリック相互作用論-自己と意味を求めて
解釈学-テクストの解釈
ドラマツルギーとドラマティズム-劇場・舞台としての社会生活
エスノメソドロジー-日常生活の成り立ち
エスノグラフィー-ネイティブの文化的理解)
2 深層構造に着目する系譜(記号論と構造主義-社会的現実の文法)
3 批判的アプローチの系譜(史的唯物論-階級、闘争、そして支配
批判理論-ヘゲモニー、知の生産、コミュニケーション行為
フェミニズム-中心的社会原則としてのジェンダー
構造化と実践の理論-権力という枠組のなかでの二元論を超えて)
4 「ポスト」がつく諸学派の系譜(ポストモダニズム-イメージおよび「真なるもの」との戯れ
ポスト構造主義-言説、監視、脱構築
ポストコロニアリズム-帝国主義を読み解き、抵抗する
結論-伝統、即興、質のコントロール)
powered by openBD
ほかのサービスで見る