Amazonへ


中古あり ¥1,200より

(2020/03/30 10:48:08時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

戦争を乗り越えた日米交流: 日米協会の役割と日米関係 1917‐1960

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: センソウ オ ノリコエタ ニチベイ コウリュウ : ニチベイ キョウカイ ノ ヤクワリ ト ニチベイ カンケイ 1917〜1960
出版社: 彩流社
単行本: 222 ページ
ISBN-10: 4779123313  ISBN-13: 9784779123313  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 063

紹介

日本で最も歴史のある民間日米交流団体、
日米協会100周年!

歴代会長、日露戦争で全米を味方につけた
金子堅太郎から、吉田茂元首相の会長就任まで。

これまでの研究であまり着目されていなかった
戦前の国際交流から、戦後日米関係が
「日米同盟」「安保体制」へと変化する直前までの
日米交流活動を追いかけた画期的研究。
民間団体だからこそ聞けた、開戦直前の米国の本音。
戦後の知的交流の架け橋となった、
日米の友情がここにある!
日米協会で開催された主要講演会の
記録年譜(1917〜1960年)付き。

目次

第一章 初期日米協会の活動と金子堅太郎
(1917―1924年)

第二章 戦前昭和期日米交流の発展とジレンマ
(1924―1939年)

第三章 戦間期軍関係者の日米交流
(1917―1940年)
  
第四章 太平洋戦争前後の日米協会
―活動の連続性をさぐる(1939―1950年)

第五章 戦後日米交流と日米協会の新たな模索
―小松隆会長の活躍(1951―1955年)

第六章 日米交流の分化と日米協会
―戦略化する交流(1955―1960年) 
powered by openBD
ほかのサービスで見る