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「濃・飛」秘史 文覚上人と大威徳寺―鎌倉幕府創建への道

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詳しい情報
読み: モンガク ショウニン ト ダイイトクジ : カマクラ バクフ ソウケン エ ノ ミチ : ノウ ヒ ヒシ
出版社: 彩流社
単行本: 254 ページ
ISBN-10: 4779113776  ISBN-13: 9784779113772  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 210.42

紹介

文覚上人と大威徳寺――。岐阜県加子母地区に伝わる史実とその意味に光を当てる。歴史学の忘れ物とも言うべき、鎌倉前史の再考。
文覚上人と大威徳寺――。岐阜県加子母地区に伝わる史実とその意味に光を当てる。歴史学の忘れ物とも言うべき、鎌倉前史の再考。下呂市による大威徳寺発掘調査によって明らかになった、その歴史的重要性を、鎌倉幕府創建を陰で支えた文覚上人との関わりから探る。

目次

歴史学の忘れ物「鎌倉幕府成立前史」

第一章 大威徳寺跡発掘が明かすもの
     ―中世・鎌倉時代への移行をうかがう
      重要遺跡の発掘
第二章 文覚上人と大威徳寺
     ―文覚上人とはどんな人物か
第三章 「濃・飛」の秘められた歴史
     ―「濃・飛」地区に残る古代からのメッセージ
第四章 大威徳寺の地理的状況・中世への移行期・
     中心拠点としての大威徳寺
     ―東西南北に別れる要点・分岐点として
第五章 鎌倉幕府成立へのプロセス
     ―旗挙げの意図は当初から「みちのく」
     にあった
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