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医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか

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詳しい情報
読み: イシャ ワ ジブン ヤ カゾク ガ ガン ニ ナッタ トキ ドンナ チリョウ オ スル ノカ
出版社: アスコム
新書: 207 ページ / 200.0 g
ISBN-10: 477620844X  ISBN-13: 9784776208440  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 494.5

紹介

99%の医者が抗がん剤を使わない!?それなのに、効果が期待できない治療をなぜ患者にすすめるのか。

目次

第1章 医者は患者にすすめてきた抗がん剤を使うのか(自分自身や家族ががんになっても抗がん剤治療は受けない
抗がん剤の副作用で、突然死ぬこともある。「打たない」治療をすすめる医師を探す ほか)
第2章 がんになった外科医が外科手術をためらうのはなぜか(「早期発見」なら外科手術も。進行していれば、手術せずに化学放射線療法に取り組む
手術をしたがる外科医を信用しない ほか)
第3章 「効果の期待できない」治療をなぜ医者は患者にすすめるのか(病院がもうかるために、「自分が患者なら拒否したい」治療を行う
医療訴訟を避けるために、マニュアルに沿った治療しかしない ほか)
第4章 なぜ医者は患者にはすすめない代替医療を選ぶのか(西洋医療にこだわらず、セカンドオピニオンを使い、自分にあった治療法を探す
がんになったら、治療法だけでなくこれからの生き方を見つめなおす ほか)
第5章 医者は自分が患者になったとき、「死」とどう向き合うか(再発の不安を乗り越えるため、がんの原因にしっかり目を向ける
末期がんになったら、延命のための治療は一切しない ほか)
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