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ジャーナリズムは甦るか

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詳しい情報
読み: ジャーナリズム ワ ヨミガエルカ
出版社: 慶應義塾大学出版会
単行本: 176 ページ
ISBN-10: 476642199X  ISBN-13: 9784766421996  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 070.21

紹介

原発報道から歴史認識問題まで、ジャーナリスト・池上彰とメディア研究者・大石裕との緊急討論を中心に現状と将来を考える注目の書!
▼日本のジャーナリズムの問題点を徹底討論!

▼二極化する報道、原発報道から歴史認識問題まで、いま岐路に立つメディア・報道の現状と将来を考える。

▼日本のジャーナリズムは何が問題なのか?  原発報道から歴史認識問題まで、メディア、ジャーナリズムの現状と将来を考える注目の書。

▼第一部では、「朝日新聞(誤報)問題」を中心に、二極化する報道、政治とマスメディアとの距離、「国益」とジャーナリズム、などをめぐる池上・大石氏の対論を掲載。

▼第二部では、憲法学、政治学、マスコミュニケーション学の第一人者による、原発報道、国内政治とジャーナリズム、ITとメディアなどをめぐる討論を通じて、日本のジャーナリズムのあり方の是非とメディアの将来を問う。

目次

<b>Ⅰ 今、日本のジャーナリズムを考える</b>
<b>池上 彰 × 大石 裕</b>
  <b>1 「誤報」はなぜ起きるのか?</b>
 強いスクープ志向 / 記者の専門性 / 「吉田調書」をめぐって
  <b>2 ジャーナリズム論とジャーナリズムの「現場」との乖離</b>
 新聞の偏向という問題 / 誤報と原発再稼働 / 裏付け取材の重要性
  <b>3 メディアのフォーラム機能の意義と限界</b>
 「新聞ななめ読み」掲載拒否について / 異論・反論に対する寛容さ /
 新聞は明確な主張を行うべきか
  <b>4 拡大する「朝日批判」、「リベラル」派世論の今後</b>
 歴史認識と言論の自由 / 複数の国益観 / 世論調査の客観性
  <b>5 吉田証言批判の問題性</b>
 誤報批判と歴史認識批判 / ジャーナリズムと政治 / メディアと民主
 主義
  <b>6 ジャーナリズムの国籍</b>
  <b>7 ジャーナリズム不信とジャーナリスト教育</b>
 ネット時代のジャーナリズム批判 / ジャーナリストの資質 / 記者会
 見という儀式
  <b>8 ジャーナリストをめざす皆さんへ</b>

<b>Ⅱ ジャーナリズムを見る視角</b>
<b>片山杜秀 × 駒村圭吾 × 山腰修三 × 大石 裕</b>
  <b>9 原発報道とジャーナリズム</b>
 戦後日本社会と原発報道 / 政策の「当事者」としてのジャーナリズ
 ム / 分極化する世論と言論 / メディアの公共性 / 世論調査の不思
 議 / 「吉田調書」誤報の問題
  <b>10 歴史問題とジャーナリズム</b>
 ジャーナリズムと歴史認識 / 「吉田調書」誤報の問題 / 歴史認識と
 物語 / 語られ、「構築」される歴史
  <b>11 言論・表現の自由と「国益」</b>
 言論・表現の自由とは何か / ジャーナリズムと国益 / 検証報道と調
 査報道 / 複雑化した社会の中のジャーナリズム / ジャーナリズムの
 批判機能の限界 / 立ちすくむ日本社会 / 社会の縮図としてのジャー
 ナリズム
  <b>12 国内政治とジャーナリズム</b>
 変貌する政治と有権者 / 「保守派」対「リベラル派」という構図
  <b>13 ジャーナリズムの未来</b>

 <b>おわりに</b>  大石 裕
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