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精神対話論

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詳しい情報
読み: セイシン タイワ ロン
出版社: 慶應義塾大学出版会
単行本: 592 ページ / 720.0 g
ISBN-10: 4766420284  ISBN-13: 9784766420289  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 146.8

紹介

哲学、心理学、教育学、法学、精神医学、看護学、宗教などの専門家が、精神対話のための課題を説く必携の書。
暖かな対話による心のケアのための理論的原点。

▼哲学、心理学、教育学、法学、精神医学、看護学、宗教などの専門家が、精神対話のための課題を説く必携の書。
精神対話士の活動の基本は、①人間の心と体はどうなっているのかを学ぶ「医から見る人間探求」、②仏教およびキリスト教の「死生論」に学ぶ「宗教から見る人間探求」、③生命倫理や看護と介護などより学ぶ「メンタルケアに関する対処論」の三つの視点からの、人間の生(生きる)に関する理論の修得と実践への応用にあります。本協会では、この原理をさらに学際的に極めるため精神対話研究所を設置し、そこに集う各専門領域における第一人者たちの理論展開を本書に収めました。これにより、心のケアに対する関心と理解が深まり、心のケアについてのより一層の普及と社会貢献の一助となれば、幸いに思うところであります。(「巻頭言」より)

目次

巻頭言  長木瑳季子

Ⅰ 
老いと医学――老化についての医学的考察   井口昭久  
法と生命倫理の諸問題――最近の動きから  石原 明  
現代社会における不登校  伊藤美奈子 
笑い学のすすめ――「笑い力」について  井上 宏  
メンタルケアとは何か  岩田 誠  
死生観とメンタルケア  大橋英寿/大村哲夫 
安楽死・尊厳死問題の法理と倫理  甲斐克則
信の確立――人が死のまえに求めた胸懐  神居文彰  
心身相関からみたストレス対処法とメンタルヘルス  久保千春  
援助の心――スピリチュアルケアの視点  窪寺俊之  
メンタルケア実践家のキャリア発達と、ケア過程のモデル  小嶋秀夫
看護活動とメンタルヘルスケア  小西美智子 
現代日本のうつ病を解剖する――うつを病む人々に寄り添うために
坂元 薫  
福沢諭吉に学ぶ人生論  竹内 洋
心に寄り添うケアの実現に向けて――看護学の立場からの提言
戸田 肇
自己変容を援助する思想  中岡成文
ブッダの〝目覚め療法〟 ――傾聴・対話による自己回復の手助け機能
を考える  中野東禅
働くやる気と仮想的有能感  速水敏彦
医からみる人間探究――医の立場から人の生命誕生、命終を考える
松浦雄一郎
精神対話の今日的意義と期待  和田修二


出会いから――次へつながる一期一会  小口正明
精神対話士が伺いましょう――現代社会における精神対話士の活動
坂本照夫
宗教と精神対話士の営み――象徴と言語を手がかりとして  佐々木 啓
精神疾患の患者に対する精神対話士によるメンタルケアの特長について
立入聖堂
精神対話士は何故人の心を癒すのか――「接し方の留意点」の考察
前田宥全
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