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選んだ道が、一番いい道

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詳しい情報
読み: エランダ ミチ ガ イチバン イイ ミチ : イツモ チイサナ ステキ ワ ミツカル
出版社: サンマーク出版
単行本(ソフトカバー): 206 ページ / 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
ISBN-10: 4763137735  ISBN-13: 9784763137739  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 159.4

紹介

仕事を超えた「清潔な生き方を学んだ」と後輩女性が口をそろえる
65歳定年まで空を飛び続けた「伝説の客室乗務員」が
8000人に伝えていた「心と暮らしの整え方」とは?

「このままでいいの?」「これでよかったのかな?」
そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。
ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。

2018年11月のラストフライトを終えた大宅さんを出迎えたのは、100名をゆうに超えた同僚たちの祝福の涙。その様子が航空経済紙の記事になり話題を集めました。
なぜ、それほどまでに多くの同僚たちが集まったか。そこには、大宅さんの45年間にわたるCAとして、ひとりの女性としての生き様へのたくさんの共感がありました。
「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」
「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」
「欲しいものではなく、必要なものを買いましょうね」
「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」

国際線ファーストクラスに乗務し、一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、8000人のCAたちに背中で伝えてきた、「地に足をつけ、普段のあたりまえをていねいに、長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。
「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちを集めた1冊は、転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズがたくさんです。

目次

●靴を履き変える変化もいい、同じ靴をはき続ける変化もいい
●あなたが選んだ道が、あなたにとっていちばんいい道
●曇った窓なら磨きなさい
●毎日という点こそ、ていねいに。線は点でできている
●昨日と同じ10のうち「1つ」を新しく
●生きるのに、「慣れ」はいらない
●選ばなかった道は忘れなさい
●「頼ってねサイン」を上手に出せる大人になる
●あなたはあなたのよさを、出しさえすればそれでいい
●まだ知らないことがあるとわかれば、誰かに少しやさしくなれる
●何事も「きれいにする」ことは、やる気と自信のはじまり
●身につけるものは「すてきだけれど一歩引いた存在感」
●普段づかいのものこそ、良質なものでそろえてみる
●感性は老いない、経験はかさばらない
●すべては「いっとき」と考える
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