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教育の方法と技術:主体的・対話的で深い学びをつくるインストラクショナルデザイン

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詳しい情報
読み: キョウイク ノ ホウホウ ト ギジュツ : シュタイテキ タイワテキ デ フカイ マナビ オ ツクル インストラクショナル デザイン
出版社: 北大路書房
単行本(ソフトカバー): 244 ページ / 21.0 x 14.8 x 2.5 cm
ISBN-10: 4762830607  ISBN-13: 9784762830600  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 375.1

紹介

授業のつくり方をインストラクショナルデザインの考え方にならい詳説。学習指導案を実際に作成・実践・振り返りができる。アクティブラーニングや教職課程コアカリキュラムにも対応した高精度設計のテキスト。
授業のつくり方をインストラクショナルデザインの考え方にならって詳説。学習指導案を実際につくり,実践し,振り返りができるように各章を配列した。章末問題でポイントを再確認でき,巻末の付録は本書ウェブサイトからも入手可能。アクティブラーニングや教職課程コアカリキュラムにも対応した高精度設計のテキスト。

目次

まえがき
 本書の使い方

第1章 ガイダンス(1):これからの子どもたちに育みたい資質・能力
 1.1 学校で子どもたちは何を学習するのか
 1.2 「学力」の定義を探る
 1.3 これからの世界を生きるために
 1.4 家を建てるように
第2章 ガイダンス(2):教師に求められる授業力とは
 2.1 教師に求められる資質・能力
 2.2 授業を実践するために必要な知識
 2.3 省察的実践家としての教師
 2.4 教師として学び続けるために
第3章 設計の基礎(1):授業をつくるということ
 3.1 授業ができるまで
 3.2 授業の基本形
 3.3 主体的・対話的で深い学びに向けて
第4章 設計の基礎(2):評価をデザインする
 4.1 評価を行う意味
 4.2 目標と評価と指導の関係
 4.3 学習目標を5 種類に分けてとらえる
 4.4 学習目標に応じた評価の方法
第5章 設計の基礎(3):学習環境をデザインする
 5.1 「学習環境」とは何か
 5.2 学びの空間をデザインする
 5.3 チームで学びを支援する
 5.4 学習環境を活用する授業づくり
第6章 実践の基礎(1):授業を支える指導技術(教師編)
 6.1 教室の中の教師
 6.2 教師の立ち振る舞い
 6.3 発問・指示・説明
 6.4 黒板・資料の提示
第7章 実践の基礎(2):学びを引き出す指導技術(児童・生徒編)
 7.1 仲間と学び合う学級・一人ひとりが学ぶ学級
 7.2 子どもとの関わり
 7.3 学び合う集団をつくる
第8章 設計の実際(1):学習目標の設定
 8.1 学習指導案の構成
 8.2 授業前の子どもの姿を把握する
 8.3 学習目標を明確にする
 8.4 学習目標と資質・能力の関係
 8.5 学習目標と学習課題
第9章 設計の実際(2):深い学びを導く教材研究
 9.1 深い学びと浅い学び
 9.2 教科書・教材の役割
 9.3 課題分析の進め方
 9.4 入口と出口をつなぐ
第10章 設計の実際(3):主体的・対話的な学習過程
 10.1 単元をどのように組み立てるか
 10.2 対話的な学習活動
 10.3 主体的な学習活動
 10.4 探究と主体的・対話的な学習アプローチ
第11章 設計の実際(4):学びが見える評価方法
 11.1 学びの質を問う評価
 11.2 何のためにいつ評価するのか
 11.3 学習者による評価
 11.4 学びの質を言語化する
 11.5 長期的な取り組みを評価する
第12章 情報化への対応(1):授業の魅力・効果・効率を高めるICT
 12.1 なぜICT を活用するのか
 12.2 ICT を活用した指導方法
 12.3 ICT が支援するコミュニケーション
 12.4 思考を深めるICT の活用
第13章 情報化への対応(2):情報活用能力を育てる
 13.1 技術の発達と社会の変化
 13.2 情報活用能力をいつ育てるのか
 13.3 情報活用能力の構成要素
 13.4 探究する単元の設計と情報活用能力
 13.5 情報モラルの指導
 13.6 情報社会で学び続けるために
第14章 情報化への対応(3):これからの学習環境とテクノロジの役割
 14.1 学びの道具としてのテクノロジ
 14.2 授業と授業をつなぐ
 14.3 一人ひとりの学びを支える
 14.4 学校外の学びの変化
 14.5 学校・教師の役割は何か
第15章 授業の実施:模擬授業・研究授業の実施と改善
 15.1 模擬授業・研究授業を実施する
 15.2 模擬授業・研究授業を記録・分析する
 15.3 授業を振り返る
 15.4 おわりに

付 録 
  「教育の方法と技術」シラバス例
  学習指導案テンプレート

 引用文献
 索 引
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