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リーダーシップ教育のフロンティア【実践編】: 高校生・大学生・社会人を成長させる「全員発揮のリーダーシップ」

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詳しい情報
読み: リーダーシップ キョウイク ノ フロンティア : コウコウセイ ダイガクセイ シャカイジン オ セイチョウ サセル ゼンイン ハッキ ノ リーダーシップ
出版社: 北大路書房
単行本(ソフトカバー): 208 ページ / 21.0 x 14.8 x 2.5 cm
ISBN-10: 4762830232  ISBN-13: 9784762830235  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 370

紹介

意欲や主体性を引き出す,全員が学習可能なリーダーシップ教育の具体例を紹介。変革する社会に対応できる人材の早期育成をめざす。
世界標準のリーダーシップとは,職場やチームの目標を達成するための他者に対する「影響力」。学習可能でメンバー全員が発揮するものである。意欲や主体性を引き出す効果的なリーダーシップ教育の具体的デザインを紹介。大学での実践を起点に企業や高校までも架橋し,変革する社会に対応できる人材の早期育成をめざす。


◆推薦の言葉

すべての人のためのリーダーシップ教育の最前線ここにあり
京都大学教授/溝上慎一

社員の力を引き出す影響力の要諦が学べる
株式会社サイバーエージェント取締役/曽山哲人


◆本書(実践編)の主な目次

序章 リーダーシップ教育最前線

●第1部 リーダーシップ教育の全体像
第1章 これからのリーダーシップとその教育方法:すべての人が発揮するリーダーシップとは
第2章 経験学習型リーダーシップ教育の基本形:大学・高等学校において,リーダーシップ教育をどう組み込むか

●第2部 リーダーシップの具体的な教育手法
第3章 本気を引き出すには:効果的な「動機づけ」の方法
第4章 論理思考力でリーダーシップを高める:リーダーシップ発揮につながる知識・スキルの学び方
第5章 「自分らしい」リーダーシップを育てるには:リーダーシップ発揮に「自己理解」を役立てる
第6章 倫理性・市民性を育てるには

●第3部 リーダーシップ教育のイシュー
第7章 すべての人がリーダーシップを発揮できるようになる意義とその方法
第8章 「すべての人がリーダーシップを発揮する組織」のための公式リーダー候補の人材育成
第9章 高校でのリーダーシップ教育導入
第10章 企業の受け入れ態勢はどう変わっていくべきか

終章 リーダーシップ教育の未来展望

目次

監修者からのご挨拶
 はじめに

序章 リーダーシップ教育最前線
 【Front Line】 学部教育の柱として取り組むリーダーシップ教育
 【Front Line】だれもが成長できる。「生きる力」を育むリーダーシップ教育①
 【Front Line】他者を活かす。公式リーダー候補たちのリーダーシップ①
 【Front Line】高校・家庭科の授業で育むリーダーシップ
 【Front Line】リーダーシップを活かし,1日1時間半の練習で全国大会を目指す

●第1部 リーダーシップ教育の全体像
第1章 これからのリーダーシップとその教育方法:すべての人が発揮するリーダーシップとは
・1 リーダーシップとは何か
・2 リーダーシップ教育の2つのタイプ
・3 経験学習の場を設計する
第2章 経験学習型リーダーシップ教育の基本形:大学・高等学校において,リーダーシップ教育をどう組み込むか
・1 立教大学経営学部「リーダーシップ入門(BL0)」
 【Front Line】BL0のカリキュラムと運営体制
・2 東京都立駒場高等学校 家庭科授業
・3 私立淑徳与野高等学校 剣道部

●第2部 リーダーシップの具体的な教育手法
第3章 本気を引き出すには:効果的な「動機づけ」の方法
・1 本気を出す必然性を作る
・2 「かっこいい」を演出する
・3 得られるものをイメージできるようにする
 【Front Line】SAたちが語る「私のリーダーシップ」
・4 「やれる!」と感じさせる
・5 自分で自分の本気を引き出せるレベルへ
第4章 論理思考力でリーダーシップを高める:リーダーシップ発揮につながる知識・スキルの学び方
・1 考える力はリーダーシップにどう効くのか
・2 リーダーシップに使える論理思考とは
・3 リーダーシップを発揮しながら論理思考を学ぶ
・4 外で使うことで定着させる
・5 舞台に上がる
第5章 「自分らしい」リーダーシップを育てるには:リーダーシップ発揮に「自己理解」を役立てる
・1 自分らしいリーダーシップを育てる意味
・2 自分を知る
・3 自分らしいリーダーシップを発揮するために:リーダーシップ持論を鍛える
第6章 倫理性・市民性を育てるには
・1 リーダーシップ体験自体が市民性の「スイッチ」を入れる
・2 倫理性・市民性を前提に授業を設計する
・3 本人の内から市民性を育てる

●第3部 リーダーシップ教育のイシュー
第7章 すべての人がリーダーシップを発揮できるようになる意義とその方法
・1 すべての人がリーダーシップを発揮できるようになるべきなのはなぜか
・2 リーダータイプではない人のリーダーシップ教育
 【Front Line】 だれもが成長できる。「生きる力」を育むリーダーシップ教育②
第8章 「すべての人がリーダーシップを発揮する組織」のための公式リーダー候補の人材育成
 【Front Line】 他者を活かす。公式リーダー候補たちのリーダーシップ②
・1 人を活かさざるを得ないトレーニング
・2 公式リーダーのリーダーシップ
第9章 高校でのリーダーシップ教育導入
 【Front Line】 「家庭科」におけるリーダーシップ教育
 【Front Line】 キャリア教育とリーダーシップ
・1 リーダーシップ教育をどう組み込むか
・2 リーダーシップ教育を組み込むことで授業や行事の成果を高める
・3 主体的な学び方は教える側の役割を変える
第10章 企業の受け入れ態勢はどう変わっていくべきか
・1 後続する環境の重要性
・2 教育機関のリーダーシップ教育,トランジションプロセスにおいて起こりうること
・3 教育機関と企業におけるリーダーシップ開発の今後
 【Front Line】VUCA時代のリーダーシップ教育と新人・若手の生かし方・育て方

終章 リーダーシップ教育の未来展望
 
 あとがき

前書きなど

◆監修者からのご挨拶

本書が,なぜ「研究編」と「実践編」という2分冊を採用したのか,その理由を簡単に付記しておきたい。それは,リーダーシップ教育論,リーダーシップ開発論といった領域が,「研究と実践」「理論と実務」という2つの異なる領域を常に架橋しつつ,そこで得られた経験や知見を「往還」しながら発展していくものと,本書の筆者らが強く信じているからに他ならない。
「研究編」を読み,いつの日か「実践編」を手にする日を待つ。
「実践編」を読み,いつの日か「研究編」に目を通す日を願う。

(「監修者からのご挨拶」より一部引用)
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