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歯科臨床会話フレーズ275: 患者さんとの会話が苦手な歯科衛生士のための

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詳しい情報
読み: カンジャサン トノ カイワ ガ ニガテ ナ シカ エイセイシ ノ タメ ノ シカ リンショウ カイワ フレーズ ニヒャクナナジュウゴ
出版社: 学建書院
大型本: 151 ページ
ISBN-10: 476240702X  ISBN-13: 9784762407024  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 498.14

紹介

臨床歴10〜25年の歯科衛生士である著者達が、日々の臨床現場にて実際に患者さんに話しているフレーズを抽出し一冊にまとめました
「患者さんとどう話をしたらいいかわからない」
「患者さんに質問するきっかけがつかめない」
そんな悩みを解消する会話例と応用のしかたを、61のシチュエーション別にまとめました!

 歯周病やう蝕の病因論の説明や、生活習慣に関する質問など、患者さんに伝えたい・確認したい内容ははっきりしているものの、実際に患者さんを目にした瞬間、
 ・どう切り出したらいいんだろう
 ・どう質問したらいいんだろう
 ・どう伝えたらいいんだろう
と、悩んでしまったことはありませんか?
 こういった悩みは、特に経験の浅い歯科衛生士に多いようです。

 本書は、そんな経験の浅い歯科衛生士の力になろうと立ち上がった著者たちによる、患者さんとのコミュニケーションのきっかけになるヒント集です。
 本書は、臨床歴10〜25年の歯科衛生士である著者たちが、日々の臨床現場にて実際に患者さんに話しているフレーズだけを抽出し、一冊にまとめました。掲載フレーズ総数は275! どれもさりげないフレーズばかりですが、生きたフレーズです。

 ・掲載されているフレーズをそのまま使ってみてもよし
 ・いくつかのフレーズを組み合わせて使ってみてもよし
 275のフレーズは、患者さんとの会話を進めるきっかけになるでしょう!

 本書は、一度ならず二度、三度と読み返すことで、あなたのコミュニケーション力はぐんぐんアップします。掲載しているフレーズが自然と出てくるようになるでしょうし、あなたの言葉でアレンジしたフレーズや、目の前の患者さんにもっと届くフレーズが生まれてくるかもしれません。そうなれば、あなたもベテラン歯科衛生士の仲間入りです!

目次

PART 1 「問いかけ」から始めよう 患者さんとのコミュニケーション
 1. コミュニケーション? それとも、情報伝達作業?
 2. コミュニケーションは問いかけから始まる
 3. 沈黙は怖くない
 4. 患者さんへの問いかけはどんな場面でも使える

PART 2 シチュエーション別 日常臨床会話フレーズ集

<CHAPTER 1 疾患に関する会話例>
 Scene 1 患者さんのう蝕に対する知識を把握する会話例
 Scene 2 う蝕の病因論を伝える会話例
 Scene 3 患者さんの歯周病に対する知識と関心度を把握するための会話例
 Scene 4 歯周病の原因を伝える会話例
 Scene 5 歯周病の病因論を説明する会話例
 Scene 6 歯周病とはどんな病気かを伝える会話例

<CHAPTER 2 検査や処置に関する会話例>
 Scene 7 歯周組織検査の意義を伝える会話例
 Scene 8 歯周組織検査時に伝える会話例
 Scene 9 口腔内写真撮影の意義を伝える会話例
 Scene 10 全顎エックス線写真撮影の意義を伝える会話例
 Scene 11 歯周治療について説明する会話例
 Scene 12 セルフケアとプロケアが両輪であることを伝える会話例
 Scene 13 歯石除去前後の会話例

<CHAPTER 3 生活習慣を確認する会話例>
 Scene 14 食習慣について確認する会話例
 Scene 15 飴の習慣化リスクについて説明する会話例
 Scene 16 飲みものについて確認する会話例
 Scene 17 スポーツドリンクの習慣化リスクについて説明する会話例
 Scene 18 寝る前の飲食習慣のリスクについて説明する会話例
 Scene 19 小児の飲食回数を確認する会話例
 Scene 20 中高生の飲食回数を確認する会話例
 Scene 21 高齢者の飲食回数を確認する会話例

<CHAPTER 4 リスクのある患者さんとの会話例>
 Scene 22 う蝕のできた子どもの保護者に伝える会話例
 Scene 23 う蝕ができた患者さんと予防方法を考える会話例
 Scene 24 初期う蝕の進行停止を目指す会話例
 Scene 25 治療をくり返すリスクを伝える会話例
 Scene 26 無随歯のリスクを伝える会話例
 Scene 27 根面が露出している患者さんとの会話例
 Scene 28 唾液の少ない患者さんに自覚症状を確認する会話例
 Scene 29 唾液が少なくなってきた患者さんとの会話例
 Scene 30 喫煙の影響を伝える会話例
 Scene 31 女性ホルモンの影響について説明する会話例
 Scene 32 家族の歯周病罹患状況について質問する会話例
 Scene 33 全身疾患の影響を説明する会話例
 Scene 34 全身疾患の有無や服薬状況を確認する会話例
 Scene 35 メインテナンス時に全身疾患や服用薬の変化を確認する会話例
 Scene 36 メインテナンス中にう蝕の発症を確認したときの会話例
 Scene 37 メインテナンス中にポケットの再発を確認したときの会話例

<CHAPTER 5 予防方法について説明する会話例>
 Scene 38 6歳臼歯の萌出に備える会話例
 Scene 39 歯列交換期の子どもを持つ保護者との会話例
 Scene 40 仕上げ磨きの必要性を伝える会話例
 Scene 41 永久歯列に生え変わった患者さんに自覚をうながす会話例
 Scene 42 う蝕経験のある患者(現在はう窩がない)と予防方法を考える会話例
 Scene 43 唾液のう蝕予防効果について説明する会話例
 Scene 44 メインテナンス通院をすすめる会話例(治療中)
 Scene 45 メインテナンス通院をすすめる会話例(再評価時/治療終了時)

<CHAPTER 6 ホームケアの充実・改善を目指す会話例>
 Scene 46 歯磨き習慣を確認する会話例
 Scene 47 歯磨剤の使用状況を確認する会話例
 Scene 48 フッ化物の使用をすすめる会話例
 Scene 49 歯肉縁上のプラークコントロールの目的を説明する会話例
 Scene 50 プラークコントロール向上をうながす会話例
 Scene 51 歯間清掃の重要性を伝える会話例

<CHAPTER 7 メインテナンス時に使いたい会話例>
 Scene 52 情報収集のきっかけに使える会話例
 Scene 53 患者さんの関心がどこにあるかを把握する会話例
 Scene 54 口腔内のリスクコントロール方法を覚えているか確認する会話例
 Scene 55 う蝕リスクが高いメインテナンス患者さんとの会話例
 Scene 56 歯周病リスクが高いメインテナンス患者さんとの会話例
 Scene 57 ブラッシング指導をマンネリにしない会話例
 Scene 58 メインテナンス来院が不定期になりがちな患者さんとの会話例
 Scene 59 歯磨き習慣の変化を確認する会話例
 Scene 60 良好に維持できていることを伝える会話例
 Scene 61 プラークコントロール低下が見られた際の会話例

<コラム 先輩からのアドバイス>
 笑顔のチカラ(小林美佳)
 高齢患者さんと会話するにあたって(川嶋紀子)
 私のコミュニケーション習得法(長山和枝)
 禁断のフレーズ「来てください」(長山和枝)
 患者さんに合わせてバリエーションをつけよう(川嶋紀子)
 家族や友人で練習してみよう(浜端町子)

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