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建築主が納得する住まいづくり: Q&Aでわかる技術的ポイント

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詳しい情報
読み: ケンチクヌシ ガ ナットク スル スマイズクリ : Q&A デ ワカル ギジュツテキ ポイント
出版社: 学芸出版社
単行本: 223 ページ
ISBN-10: 4761512385  ISBN-13: 9784761512385  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 527

紹介

顧客満足度アップ,クレームゼロの方法とは
建築主が大満足する家づくりとは。住宅メーカーのベテラン技術者が、現場で経験したクレームやトラブルの事例より、家を建てるときに、建築主に説明して念押ししたほうがよいポイントや、着工までに納得してもらうべき事項をあげ、その対応や配慮を工程にそって解説した。現場マン必読!!顧客満足度アップ、クレームゼロの方法。

目次

はじめに

第1章 敷地の法規制
001 敷地の防火性能 
002 敷地の境界と建物の配置 
003 敷地の高低差と取合い 
004 隣地の同意と目隠し 
005 確認通知書の確認 
006 軒の出のデザイン 
007 建蔽率・容積率と外構 
◎コラム ブロークンウィンドウズ理論

第2章 事前準備
008 住宅展示場のモデルハウスとの比較 
009 色決め 
010 製本図面作成後の変更 
011 工事看板類の表示 
012 解体工事の養生方法 
013 着工前の近隣挨拶 
014 工事中の騒音と振動 
015 展開図による表現 
016 工事管理の連絡と写真 
017 保証条件(構造) 
018 別途工事の確認 
019 工程と支払い条件 
020 メンテナンス 
021 借入金額と借入先の確認・補助金

第3章 工程と祭り事
022 工程の流れ 
023 工期短縮の是非 
024 現場検査 
025 地鎮祭 
026 上棟式 
◎コラム 3Rと「MOTTAINAI」 

第4章 基礎構造
027 地耐力調査の結果 
028 基礎の補強方法 
029 基礎の鉄筋 
030 基礎の鉄筋のかぶり厚 
031 基礎のアンカーボルト 
032 基礎のコンクリート強度 
033 基礎のコンクリート湿潤養生期間 
034 掘込みガレージの上の建物 
035 基礎の型枠脱型時期 

第5章 大工上棟
036 構造材と合板 
037 構造金物と釘・ビス 
038 ツーバイフォー材料の断面寸法 
039 木材の含水率 
040 ブルーステイン 
041 上棟段階での雨濡れ 
042 床補強の必要性 

第6章 大工造作
043 防蟻薬剤の種類と施工箇所 
044 外気に面する断熱材 
045 床の仕様 
046 バリアフリー 
047 和室の真壁・大壁と天井 
048 和室の床の間と障子 
049 仏間と神棚 
050 床下物入れ(点検口)と天井点検口 
051 階段の段数 
052 勾配天井の高さ 
053 勝手口土間と靴 
054 小屋裏換気 
055 無垢材(松)のヤニ 
056 石膏ボードの下地補強 
057 高断熱化 
058 内部結露 
059 手摺り 

第7章 外部仕舞い
060 屋根勾配の確認 
061 屋根の下葺き材 
062 屋根材の種類 
063 捨てフェルト 
064 外壁の下葺き材 
065 外壁材の種類 
066 外壁材の通気工法 
067 左官材料による乾燥収縮 
068 バルコニーの防水 
069 雪止めの必要性 

第8章 開口部
070 ガラスの種類 
071 サッシの寸法と品番 
072 ペアーガラスの仕様 
073 サッシの結露 
074 サッシの防犯 
075 吹き抜け部のサッシの開閉と掃除 
076 トップライトの位置と明るさ・結露 
077 シャッター・面格子の付く位置 
078 網戸の仕様 

第9章 竣工・引渡し
079 玄関ポーチの仕上げ 
080 タイルの凍害 
081 エフロレッセンス(白華) 
082 フロアーマニキュア・ワックス仕上げ 
083 薄いクロス 
084 和室畳の仕様・厚さ・重さ 
085 和室の内障子のデザイン 
086 雨樋の位置と大きさ・数量 
087 外部に見える木部 
088 外部鉄板の錆
089 ヒラタキクイムシの発生 
090 照明器具・カーテン・家具 
091 物干し金具の取り付け位置 
092 基礎の仕上げ 
093 胴まわり見切り材

第10章 電気設備
094 着工後に最も変更したいところは電気関係
095 分電盤の位置・回路数・専用回路 
096 ダウンライトの位置 
097 24時間換気計画 
098 オール電化と深夜電力引き込み 
099 床暖房の方式とその位置 
100 テレビのブースター 
101 浴室乾燥機の取り付け 
102 強電と弱電 
103 電気引き込みポール 
104 エアコンの取り付け 
105 換気扇の位置

第11章 給排水・ガス設備
106 給水・給湯配管の仕様 
107 水栓カランの仕様 
108 給湯器の性能 
109 ユニットバスか在来浴室か 
110 2階トイレの通気管 
111 排水管の防音と防露 
112 トラップとは 
113 水道メーターの位置 
114 散水栓(ボックス型・コン柱型)と足洗い場 
115 水道本管引き込みと水栓数 
116 洗面化粧台の仕様 
117 洗濯パンは必要か 
118 合併浄化槽とは 
119 便器の仕様 
120 システムキッチンの仕様 
121 会所のドロ溜めとインバート 
122 トイレのアクセサリー位置 
123 ガスの種類と使い方 
124 ガスメーターの位置 
◎コラム パレートの法則とは 

おわりに
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