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ヨーロッパ環境都市のヒューマンウェア―持続可能な社会を創造する知恵

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詳しい情報
読み: ヨーロッパ カンキョウ トシ ノ ヒューマンウェア : ジゾク カノウナ シャカイ オ ソウゾウ スル チエ
出版社: 学芸出版社
単行本: 224 ページ
ISBN-10: 4761512288  ISBN-13: 9784761512286  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 519.23

紹介

将来世代の環境権を憲法で保障しているスウェーデンやドイツ。「持続可能な発展」を国是とした社会基盤のもとで、幼時からの環境教育や、市民/生活者、自治体が一体となった環境活動に、日本のCO2がなぜ増え続けるのかが読みとれるタイムリーな書。

目次

序章 ヒューマンウェアとは何か
第1章 スウェーデン(環境先進国としてのインフラ
ヴェクショー市の環境自治体経営
スウェーデン全土に広がるLOHASの極みとしてのエコビレッジ
民主主義のメカニズムをベースにした環境教育
ハッピーリタイアメント)
第2章 デンマーク(環境との共存の哲理をインフラに
市民生活に密着したローカルアジェンダを実践するヘアニング市
再生可能エネルギーで一〇〇%自給を目指すサムソー島
世界に冠たる環境教育)
第3章 ドイツ(ドイツモデルがユニバーサル・スタンダード
環境首都フライブルク市
ビオトープで街に風を通すカールスルーエ市
環境未来都市ベルリン市
環境シンクタンクの最高峰、ヴッパタール気候・環境・エネルギー問題研究所
サッカーW杯2006、グリーン・ゴールの総決算
森や緑を愛する国民性を育む環境教育)
終章 日本のサステナビリティに今必要なヒューマンウェア
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