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虚像の織田信長 覆された九つの定説

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詳しい情報
読み: キョゾウ ノ オダ ノブナガ : クツガエサレタ ココノツ ノ テイセツ
出版社: 柏書房
単行本: 280 ページ / 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
ISBN-10: 4760151923  ISBN-13: 9784760151929  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 289.1

紹介

「短気な独裁者」「軍事の天才」「自ら神になろうとした男」……一般的に広く知られる織田信長のイメージ。しかし、最新の研究が示すのは、天皇・将軍の権威を尊重し、柔軟に家臣に接し、宗教や芸術への深い理解を示した天下人としての人物像である。「対室町幕府」「対朝廷」「家臣団統制」「戦術・兵法」「外交政策」「経済政策」「城郭建築」「宗教」「芸術」、九つの側面から、稀代の英傑の「虚像」と「実像」を明かす!

目次

第一章 足利将軍家に対する信長の意外な「忠誠」――秦野裕介
第二章 実は「信頼関係」で結ばれていた信長と天皇――秦野裕介
第三章 家臣団統制に見る「独裁者信長」の虚像――千葉篤志
第四章 緩急自在の外交政策が示す信長の「我慢強さ」――片山正彦
第五章「天才的」とは言い切れない信長の「兵法」――渡邊大門
第六章 信長の作った城郭・城下町、その「幻想」と「現実」――光成準治
第七章 信長の経済政策の「革新」と「保守」――廣田浩治
第八章「無神論者」とはほど遠い、信長の信心深さ――渡邊大門
第九章 教養をうかがわせる趣味人・信長――八尾嘉男
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