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図表でみる国民経済計算 −マクロ経済と社会進歩の国際比較

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詳しい情報
読み: ズヒョウ デ ミル コクミン ケイザイ ケイサン
出版社: 明石書店
単行本: 112 ページ
ISBN-10: 4750332992  ISBN-13: 9784750332994  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 331.86

紹介

『図表でみる国民経済計算』はOECDの新しいシリーズであり、「指標」アプローチを用いた情報を収録し、国際比較に焦点を当てている。国民経済計算をもっと利用しやすく、有益なものにするとともに、掲載されている各指標の概念的な基礎と、比較可能性の問題を解説することを目的とした出版物である。
 指標の多様性は、国民経済計算というデータセットの内容の豊富さを示しているが、往々にしてGDPに集まりがちな読者の注目を他の経済的に重要な指標に向け直すことで、読者のニーズにより良く応えられるようにしいる。本書は7つの章に分かれており、所得、支出、生産、政府、資本に関する指標を個別に取り上げている。

目次

まえがき
 読者の手引き

第1章 国内総生産(GDP)
 指標1 GDPの規模
 指標2 GDP成長率
 指標3 1人当たりのGDP

第2章 所得
 指標4 国民所得
 指標5 可処分所得
 指標6 所得の実質値
 指標7 貯蓄
 指標8 家計貯蓄率
 指標9 純貸付/純借入

第3章 支出
 指標10 家計消費
 指標11 一般政府最終消費
 指標12 投資
 指標13 財・サービスの輸出と輸入

第4章 生産
 指標14 付加価値
 指標15 雇用者報酬

第5章 一般政府
 指標16 支出総額
 指標17 税
 指標18 社会負担
 指標19 社会給付
 指標20 金融資産と負債

第6章 資本:金融資産と非金融資産
 指標21 純資本ストック
 指標22 固定資本減耗
 指標23 家計が保有する非金融資産
 指標24 家計が保有する金融資産
 附録A 参考統計
 附録B 2008年版国民経済計算体系(2008SNA)――1993SNAからの変更点
 附録C:主要用語集


 表1.1 国内総生産(GDP)、名目購買力平価(PPP)
 表2.1 国内総生産(GDP)、実質
 表3.1 1人当たりの国内総生産(GDP)、OECD=100
 表4.1 1人当たりの国民純所得(NNI)、OECD=100
 表5.1 1人当たりの家計調整済総可処分所得
 表6.1 国民純所得(NNI)指数、実質
 表7.1 純貯蓄率
 表8.1 家計純貯蓄率
 表9.1 制度的部門別の純貸付/純借入
 表10.1 家計最終消費と現実個別消費
 表10.2 家計最終消費、実質
 表10.3 最終需要項目別の国内総生産(GDP)成長への貢献度
 表11.1 一般政府最終消費支出
 表12.1 総固定資本形成(GFCF)、実質
 表12.2 資産別の総固定資本形成(GFCF)
 表12.3 制度的部門別の総固定資本形成(GFCF)
 表13.1 財・サービスの輸出、実質
 表13.2 財・サービスの輸入、実質
 表13.3 交易条件
 表14.1 基準価格表示の総付加価値、実質
 表14.2 生産活動別の総付加価値
 表14.3 生産活動別の総付加価値への貢献度
 表15.1 雇用者報酬
 表16.1 一般政府総支出
 表17.1 国民経済計算(SNA)における税
 表18.1 政府に支払う社会保険料
 表19.1 家計への社会給付
 表20.1 一般政府の金融資産と負債
 表21.1 純資本ストック、実質
 表22.1 固定資本減耗
 表23.1 1人当たりの家計が保有する非金融資産
 表24.1 資産の種類別の家計が保有する金融資産
 表A.1 国内総生産(GDP)、2000年実質購買力平価(PPP)
 表A.2 1人当たりの国内総生産(GDP)、名目購買力平価(PPP)
 表A.3 1人当たりの国内総生産(GDP)、2000年実質購買力平価(PPP)
 表A.4 現実個別消費、名目購買力平価(PPP)
 表A.5 現実個別消費、2000年実質購買力平価(PPP)
 表A.6 人口
 表A.7 国内総生産(GDP)に対する購買力平価(PPP)
 表A.8 為替レート


 図1.1 国内総生産(GDP):名目為替レートと名目購買力平価(PPP)
 図2.1 国内総生産(GDP)、実質
 図3.1 1人当たりの国内総生産(GDP)、OECD=100
 図4.1 1人当たりの国民純所得(NNI)、OECD=100
 図5.1 部門別可処分所得、総および総調整済
 図6.1 国民純所得(NNI)、実質
 図7.1 純貯蓄率
 図8.1 家計純貯蓄率
 図9.1 制度的部門別の純貸付/純借入
 図10.1 家計最終消費と現実個別消費
 図10.2 1人当たりの家計最終消費と現実個別消費、OECD=100
 図10.3 最終需要項目別の国内総生産(GDP)成長への貢献度
 図11.1 一般政府最終消費支出
 図12.1 総固定資本形成(GFCF)、実質
 図12.2 情報通信技術(ICT)への投資
 図12.3 制度的部門別の総固定資本形成(GFCF)
 図13.1 財・サービスの輸出、実質
 図13.2 財・サービスの輸入、実質
 図13.3 交易条件
 図14.1 基準価格表示の総付加価値
 図14.2 生産活動別の総付加価値
 図14.3 生産活動別の総付加価値への貢献度
 図15.1 生産活動別の雇用者報酬
 図16.1 主要項目別一般政府総支出
 図17.1 一般政府歳入総額
 図18.1 政府に支払う社会保険料
 図19.1 家計への社会給付
 図20.1 一般政府の正味金融資産
 図21.1 純資本ストック、実質
 図22.1 固定資本減耗
 図24.1 1人当たりの家計が保有する金融資産
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