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はじめてのジェンダー論 (有斐閣ストゥディア)

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詳しい情報
読み: ハジメテ ノ ジェンダーロン
出版社: 有斐閣
単行本(ソフトカバー): 238 ページ
ISBN-10: 4641150397  ISBN-13: 9784641150393  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 367.1

紹介

人はなぜ,男か女かという性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ,相互行為の中で社会制度に組み込んでいるのか。ジェンダーの視点で見ると,はじめて「社会」が見えてくる。ジェンダーの基礎から最新動向まで,軽妙な講義調で解き明かす,著者待望の書。

目次

第1章 ジェンダーとの遭遇──私たちは〈分類〉する
第2章 「女」「男」とは誰のことか──性分化とインターセックス
第3章 性別という壁を乗り越える人々──トランスジェンダー
第4章 ジェンダーは性と愛をも枠づける──同性愛と異性愛
第5章 「男なんだから,男らしくすべき」は論理じゃない──性差と性役割
第6章 科学や数学は女には向いていない?──生物学的性差
第7章 ジェンダーの彼方の国はどこにある──メディアと教育
第8章 男が少女マンガを読むのは恥ずかしい?──恋愛と性行動
第9章 〈被害者〉の視点と〈加害者〉の視点──性暴力?
第10章 「わいせつ」と「レイプ」は同じ罪なのか──性暴力?
第11章 仕事と家庭の両立はなぜ困難か──性別職務分離と統計的差別
第12章 職場というホモソーシャルな空間──少子化,マタニティ・ハラスメント,ワーク・ライフ・バランス
第13章 女は子どもを産んで一人前?──母性愛神話・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ・生殖テクノロジー
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