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ソーシャル・キャピタル 「きずな」の科学とは何か

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詳しい情報
読み: ソーシャル キャピタル キズナ ノ カガク トワ ナニ カ
出版社: ミネルヴァ書房
単行本: 246 ページ
ISBN-10: 4623070263  ISBN-13: 9784623070268  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 361.3

紹介

現在の「ソーシャル・キャピタル研究」の到達点と問題点を把握するのに好適な一冊。

目次

はじめに──「きずな」を科学する

第1章 ソーシャル・キャピタルをめぐる議論
    ──あいまいさへの批判とその付加価値(稲葉陽二)
 1 ソーシャル・キャピタルという概念
   ──その認知度と批判
 2 ソーシャル・キャピタルがもつ五つのあいまいさ
 3 批判に応える──稲葉(2005)(2008)の定義から

第2章 ソーシャル・キャピタルの本質
    ──五つのあいまいさからその有効性を探る
     (稲葉陽二・大守 隆・金光 淳・近藤克則・辻中 豊・露口健司・山内直人・吉野諒三)
 1 測  定
 2 定  義
 3 因果関係
 4 付加価値
 5 概  念

第3章 領域別にみたソーシャル・キャピタル
 1 ソーシャル・キャピタルと健康(近藤克則)
 2 ソーシャル・キャピタルと教育(露口健司)
 3 ソーシャル・キャピタルと経営(金光 淳)
 4 ソーシャル・キャピタルと経済(大守 隆)
 5 ソーシャル・キャピタルと計測(吉野諒三)
 6 ソーシャル・キャピタルと政治(辻中 豊)
 7 ソーシャル・キャピタルと市民社会(山内直人)

おわりに
索  引
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