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戦間期の日本外交―パリ講和会議から大東亜会議まで (MINERVA日本史ライブラリー)

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詳しい情報
出版社: ミネルヴァ書房
単行本: 297 ページ
ISBN-10: 4623040747  ISBN-13: 9784623040742  [この本のウィジェットを作る]

紹介

1919年パリの講和会議から1943年東京における大東亜会議に至るまでの日本の外交政策を考察。当時の外交政策を全て戦争に帰結させる道標として位置づけるという一面的考察ではなく、当時の日本外交も様々な制約のなかで破滅的敵対関係からの回避を模索し、可能な限り平和的手段で、国家目標を達成しようとしていた面を再検証する。

目次

第1章 パリ講和会議
第2章 ワシントン会議:一九二一〜一九二二年
第3章 中国ナショナリズムへの対応:一九二三〜一九二九年
第4章 世界恐慌と軍事的膨張:一九二九〜一九三二年
第5章 国際協調主義からの離脱:一九三二〜一九三六年
第6章 コミンテルンとの対峙:一九三五〜一九三七年
第7章 日中戦争‐第一局面:一九三七〜一九三九年
第8章 日本・中国・欧州戦争:一九三九〜一九四一年
第9章 アジア・太平洋戦争:一九四一〜一九四三年
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