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イラク戦争は民主主義をもたらしたのか

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詳しい情報
読み: イラク センソウ ワ ミンシュ シュギ オ モタラシタ ノカ
出版社: みすず書房
単行本: 256 ページ
ISBN-10: 4622078333  ISBN-13: 9784622078333  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 312.273

紹介

開戦から10年。イラクはどこに向かっているのか。中東は米国の目論み通りより安全になったのか。戦後イラクを簡潔に総括した好著。
開戦から丸10年。国際的関心が薄れる間も、イラクは着実に一定方向へ進んできた。そして今、新たな独裁化に向かっている可能性がある。「まるでシェイクスピア劇のような」その展開を高い客観性と分析力で報告したとして、本書は『エコノミスト』誌の2013年ベストブックスに数えられた。著者は国際戦略研究所シニアフェロー(中東政治専門)。イラク戦争総括としてベストかつコンパクトな一冊。

目次

序/地図 第1章 暴力の推進要因 第2章 反体制暴動から内戦へ――暴力の担い手たち 第3章 アメリカの政策と対暴動ドクトリンの復活 第4章 行政と軍事的能力の再建 第5章エリート間の排他的な取り引きと新しい独裁主義の高まり 第6章 攻守の逆転――中東におけるイラクの役割の変化 結論
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