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封建社会〈1〉

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詳しい情報
読み: ホウケン シャカイ
出版社: みすず書房
単行本(ソフトカバー): 284 ページ
ISBN-10: 4622017393  ISBN-13: 9784622017394  [この本のウィジェットを作る]

紹介

封建制度は、9世紀より13世紀に至る西欧社会における一つの生命ある力であった。親縁関係のような、あるいは封土を媒介とする領主と家士関係のような、こうした封建的構造の核にあり、それに固有の色調を与えた人間の人間への従属の紐帯は、いかに形成され、いかなる性格を有したであろうか。これが第一巻の主題である。そして"良き歴史家とは伝説の人食い鬼に似ている"というブロックは、社会構造のダイナミックな展開を考察するなかにも、貪欲に人間の姿をみつめ、みごとな歴史叙述をなしている。

目次

第1巻 従属の紐帯の形成(環境(最後の蛮族侵入
生活条件と心情)
個人間の紐帯(血の紐帯
家士制と封土
下層の諸階級における従属の紐帯))
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