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人間本性論 第3巻: 道徳について

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詳しい情報
読み: ドウトク ニツイテ
出版社: 法政大学出版局
単行本: 344 ページ
ISBN-10: 4588120832  ISBN-13: 9784588120831  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 133.3

紹介

ヒュームは徳と悪徳を道徳哲学の基本概念とし、なかでも快と称賛を生ずる正義を人為的な徳とみなしてその議論に力を注いだ。
徳を愛し称賛するのは、共感に基づく自然な感情である。同時に、もっとも称賛される徳である正義、そして文明社会の維持に不可欠な国家への忠誠は、人間の合意によって作られる。人間に特有の道徳という営みの根源を探る精神の解剖学。

目次

前書き

 第一部 徳および悪徳一般について
第一節 道徳的区別は理性から引き出されるのではない
第二節 道徳的区別は道徳感覚から引き出される

 第二部 正義と不正義について
第一節 正義は自然な徳か人為的な徳か
第二節 正義と所有の根源について
第三節 所有を決定する諸規則について
第四節 同意による所有の移転について
第五節 約束の課す責務について
第六節 正義と不正義に関するさらにいくつかの考察
第七節 統治の根源について
第八節 忠誠の源泉について
第九節 忠誠の限界について
第十節 忠誠の対象について
第十一節 諸国民の間の法について
第十二節 貞淑と慎みについて

 第三部 その他の徳と悪徳について
第一節 自然な徳と悪徳の根源について
第二節 大いなる精神の性質について
第三節 善良さと善意について
第四節 自然な能力について
第五節 自然な徳に関するさらにいくつかの考察
第六節 この巻の結論

 訳註
 解説 ヒューム『人間本性論』の道徳哲学
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