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暴力と聖なるもの (叢書・ウニベルシタス)

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詳しい情報
読み: ボウリョク ト セイナル モノ
出版社: 法政大学出版局
単行本: 610 ページ
ISBN-10: 4588099620  ISBN-13: 9784588099625  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 163
TRCMARC No: 12058392

紹介

ギリシア悲劇、神話、宗教、儀礼等における供犠の意味と役割、その真相を解明し、われわれの文明の根底にひそむ〈暴力〉を抉り出す。
構造主義人類学、精神分析学を批判的に検討しつつ、神話・宗教・儀礼等に現われた供犠の意味と役割・その真相を暴露し、太古以来の人間の社会的存在様態が人間自らの〈暴力〉をいかに処理するかにあったことを指摘。われわれの文明の中心部のさまざまな文化的社会的構築物の根底にひそむ〈暴力〉を解き明かす。

目次

第一章 供犠

第二章 供犠の危機

第三章 オイディプースと贖罪のいけにえ

第四章 神話と儀礼の発生

第五章 ディオニューソス

第六章 模倣の欲望から畸型の分身へ

第七章 フロイトとエディプス・コンプレックス

第八章 『トーテムとタブー』と近親相姦の禁止

第九章 レヴィ=ストロースと構造主義と婚姻の規則

第十章 神々、死者、聖なるもの、供犠における身代り

第十一章 あらゆる儀礼の単一性

結論

 原注
 訳注
 訳者あとがき
 参考文献
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