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新書807こころはどう捉えられてきたか (平凡社新書)

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詳しい情報
読み: ココロ ワ ドウ トラエラレテ キタカ : エド シソウシ サンサク
出版社: 平凡社
新書: 223 ページ
ISBN-10: 4582858074  ISBN-13: 9784582858075  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 121.5

紹介

日本人は心という摩訶不思議なものとどう向き合い、表現してきたのか? 江戸思想をベースに宗教や民間伝説など様々な角度から追う。

目次

はじめに 

一、 「こころ」の本源を探る 

鏡──『荘子』/「至人」/道元/「古鏡」/盤珪/「不生の仏心」/鉄眼/「本心」/「三種の神器」/「心は神明の舎」/藤原惺窩/「格物」/「物欲を去る」/朱子学と陽明学/「怒りを遷さず」/「良知」

虚──熊沢蕃山/「太虚」/「活発流行」/「心中悪なきのみならず、善も又なし」/囚われない心/『論語』の「空」/幕末の陽明学

敬──神話/『古事記』/スサノヲの物語/スサノヲの多面性/中世のスサノヲ/朱子学の性善説/闇斎のスサノヲ論/素直さ/「心神」

理──「心ナリノ理」/「愛」/「忠」/「静坐」/「カノ一理」

二、心を養う

自由──芸道/『五輪書』/『兵法家伝書』/『天狗芸術論』/「煩悩即菩提」

安楽──石門心学/小天地としての人間/道話

歓喜──妙好人

三、「こころ」の不思議に向き合う

四端──伊藤仁斎/「卑近」/「活物」としての心/「徳」/「四端」の拡充/「寛宥の心」 

礼楽──「古文辞」/「くるわ」/「君子」/庶民/徳川社会と人々の心

恋──本居宣長/「歌の本体」/恋の歌/「人情」/「物の哀」を知る/『源氏物語』/心の深層

悪──神とは何か/善と悪/死

むすび 

あとがき 
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