Amazonへ


中古あり ¥412より

(2020/04/01 18:42:52時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

里山・遊休農地を生かす: 新しい共同=コモンズの形成 (シリーズ地域の再生)

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: サトヤマ ユウキュウ ノウチ オ イカス : アタラシイ キョウドウ = コモンズ ケイセイ ノ バ
出版社: 農山漁村文化協会
単行本: 322 ページ
ISBN-10: 4540092308  ISBN-13: 9784540092305  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 611.23

紹介

オオルリシジミ、キキョウ、カワラナデシコ、オミナエシなど、長い年月にわたって山と里の「境界域」に生き残ってきた動植物が、いま絶滅の危機に瀕している…。自然と人間の関係性の歴史的考察に基づいた里山・草原・耕作放棄地を宝に変える方法。

目次

序章 里山・草原・遊休農地をどうとらえるか-歴史をふまえて未来へ(里山・草原・遊休農地の位置づけを考えるために-"境界性"と"入会性"をもった土地・土地利用とは
人と山との関係史-日本近代・「山林比率二割九分」からの出発 ほか)
第1章 里山の歴史的利用と新しい入会制(一里塚のエノキから見えてくるもの
雑木林の環境と生きものの歴史を振り返る ほか)
第2章 草原利用の歴史・文化とその再構築(森林の国日本の草原
いま、日本の草原があぶない ほか)
第3章 遊休農地問題とその解消に向けた取組み(遊休農地はなぜ生まれるのか
遊休農地の解消をめざした取組みの特徴 ほか)
powered by openBD
ほかのサービスで見る