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「同一労働同一賃金」はやわかり (日経文庫)

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詳しい情報
読み: ドウイツ ロウドウ ドウイツ チンギン ハヤワカリ
出版社: 日本経済新聞出版社
新書: 220 ページ
ISBN-10: 4532113962  ISBN-13: 9784532113964  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 366.4

紹介

同一労働同一賃金の2つのキーワード「均等」と「均衡」をいかに達成するか。働き方改革関連法の成立を踏まえ具体的施策を提示する。
●キーワードは「均等」と「均衡」

これまでの労働法では、「均等」を主要なテーマとしてきました。男女差別の撤廃、出身、年齢の差別撤廃など、「機会均等」に重きが置かれてきました。しかし、今回問題になるのは主に「均衡」です。
「均衡」とは「同じ仕事をしていれば正規か非正規かの雇用に関係なく、同じ待遇で報いる制度」。しかし、そもそも「同じ仕事」というのは何なのか。責任の重さや、過去の職歴をひもとけば、全く「同じ仕事」とすることも難しいと言えます。
本書では最新の最高裁判決等を挙げながら、企業実務へのインパクトを解説。また、実務上の具体策として、業務・責任などを徹底的に「見える化」するための実例を示します。「同一労働同一賃金」に関連する法律は、大企業では2020年から施行され、企業の対応はまったなしの状況です。
本書は、考え方の基本から具体策までを、社会保険労務士で元労働基準監督官である著者が書き下ろします。

目次

第1章 同一労働同一賃金が求められる背景

第2章 均衡待遇規定の解釈と法的課題

第3章 さらに「均衡」のとれた職場を求めて

第4章 「今そこにある危機」への企業対応

第5章 中長期的な対応
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