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21世紀探偵小説 ポスト新本格と論理の崩壊

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読み: 21セイキ タンテイ ショウセツ : ポスト シンホンカク ト ロンリ ノ ホウカイ
出版社: 南雲堂
単行本: 440 ページ / 3.0 x 12.8 x 18.8 cm
ISBN-10: 4523265089  ISBN-13: 9784523265085  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 910.264

紹介

新本格ミステリ勃興から25年。今では退潮傾向にあるといわれる本格ミステリの歴史をひもとき、現在の本格ミステリの置かれている状況を分析。ポスト新本格への道筋を示すミステリ評論。

目次

序論 新本格ミステリの衰退期になすべきこと
第1部 21世紀的生とミステリ(二一世紀探偵小説と分岐する世界
「変わってしまった世界」と二一世紀探偵神話-清涼院流水/舞城王太郎論
ビンボー・ミステリの現在形-「二一世紀的な貧困」のミステリ的表現を巡って)
第2部 形式性の追求とミステリ(推理小説の形式化のふたつの道
検索型ミステリの現在
21世紀本格2-二〇〇〇年代以降の島田荘司スクールに対する考察から)
第3部 ミステリ諸派の検討(「新本格」ガイドライン、あるいは現代ミステリの方程式
叙述トリック派を中心にみた現代ミステリの動向と変貌
終わりなき「日常の謎」-米澤穂信の空気を読む推理的ゾンビ
現代「伝奇ミステリ」論-『火刑法廷』から"刀城言耶"まで
「謎解きゲーム空間」と"マン=マシン的推理"-デジタルゲームにおける本格ミステリの試み)
結語-本論集の使用例
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