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サブカルチャー戦争 「セカイ系」から「世界内戦」へ

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詳しい情報
読み: サブカルチャー センソウ : セカイケイ カラ セカイ ナイセン エ
出版社: 南雲堂
単行本: 416 ページ / 3.0 x 12.8 x 18.8 cm
ISBN-10: 452326497X  ISBN-13: 9784523264972  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 361.5

紹介

なぜハリウッド映画には手ブレカメラの作品が増えたのか?9・11以降、アニメや映画などに描かれる"戦争"はどう変わったのか?混迷する2010年代を撃ち抜く評論書。

目次

序論 「セカイ系」から「世界内戦」へ
第1部 二一世紀の「戦争」像-9・11以降の戦争表象(9・11系ハリウッド映画群の謀略-テロリズム以降の映画表現(藤田直哉)
Wから00へ-9・11を挟んで変貌した"ガンダム"シリーズの戦争描写(小森健太朗)
村上龍はなぜ「カンブリア宮殿」に至ったのか?(飯田一史) ほか)
第2部 ロストジェネレーションと世界内戦(群衆の救世主(セレソン)-『東のエデン』とロストジェネレーション(笠井潔)
至道流星と情報戦(蔓葉信博))
第3部 コミュニケーション/コンテクスト/コンフリクト(コミュニケーション社会における戦争=文学-阿部和重試論(渡邉大輔)
空気の戦場-あるいはハイ・コンテクストな表象=現実空間としての教室(海老原豊))
ポスト9・11の表現を捉えるための作品リスト
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