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2030年のフード&アグリテック ―農と食の未来を変える世界の先進ビジネス70―

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詳しい情報
読み: ニセンサンジュウネン ノ フード アンド アグリテック : ノウ ト ショク ノ ミライ オ カエル セカイ ノ センシン ビジネス ナナジュウ
出版社: 同文舘出版
単行本: 232 ページ / 14.8 x 1.7 x 21.0 cm
ISBN-10: 4495390368  ISBN-13: 9784495390365  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 611.7

紹介

フードテックは未来の食糧問題の課題解決手段として、アグリテックは農業の効率・収益性を高めるビジネス手段として注目を集めている。国内外のアグリテック先進企業の事例とともに、2030年の日本農業を展望する。
本書は世界的に成長が著しい「フード&アグリテック」をNAPA独自の視点で、次世代ファーム、農業ロボット、生産プラットフォーム、流通プラットフォーム、アグリバイオの5分野に区分けし、各分野の市場動向と先進事例、2030年までの市場規模予測と事業展望を示します。
第Ⅱ部先進事例では、世界の先進スタートアップ/企業70社の訪問調査に基づき、会社概要や事業概要、ビジネスモデル図、今後の計画、特徴・イノベーションを各社2ページでまとめています。
海外先進事例では、昨年ナスダック市場に上場した植物肉開発のビヨンド・ミートをはじめ、米国のユニコーン企業であるFBN(米国最大規模の農業プラットフォーマー)やギンコ・バイオワークス(MIT発のゲノム編集スタートアップ)、中国を代表するユニコーン企業のDJI(世界シェア7割のドローンメーカー)やメイツァイ(中国最大規模の食材ECプラットフォーマー)、アリババ子会社で次世代スーパー(ニュー・リテール)を展開するフーマネットワーク、イスラエルでデジタル/ロボティクスの技術開発を先駆けるテヴェル(収穫ロボットメーカー)やアフィミルク(酪農プラットフォーマー)、シード(植物工場メーカー)、ハーゴル(昆虫食スタートアップ)、欧州のフードテックを体現するモサ・ミート(培養肉開発)やノヴァ・ミート(3Dフードプリンタ開発)などを取り上げています。
筆者は、フード&アグリテックの2019年の国内市場規模を2,526億円と推計していますが、2030年には1兆6,351億円に拡がるものと予想しています(今後10ヵ年の年平均成長率(CAGR)は16.7%)。その意味では、本書は食に携わる企業関係者はもちろんのこと、異業種企業での「新規事業」の検討に役立つ内容となっています。

目次

第Ⅰ部  黎明期を迎える
フード&アグリテック市場
1 フード&アグリテックと第三次農業革命
 1.フード&アグリテックが期待される背景
 2.フード&アグリテックと第三次農業革命
 3.第三次農業革命に期待される成果
2 フード&アグリテックの市場概要
 1.次世代ファーム
 (1)植物工場
 (2)陸上・先端養殖
 2.農業ロボット
 (1)ドローン
 (2)収穫ロボット
 (3)ロボットトラクター
 3.生産プラットフォーム
 ①耕種農業分野   ②畜産分野   ③水産分野
 4.流通プラットフォーム
 ①中国   ②米国   ③欧州    ④日本
 5.アグリバイオ
 (1)代替タンパク
 ①植物肉   ②培養肉   
 ③植物性ミルク・乳製品   ④昆虫タンパク(昆虫食)
 (2)ゲノム編集

第Ⅱ部  フード&アグリテックをリードする世界の先進スタートアップ/企業70社
1.次世代ファーム
(1)植物工場[13社]
(2)陸上・先端養殖[3社]
2.農業ロボット
(1)ドローン[3社]
(2)収穫ロボット[6社]
(3)ロボットトラクター[2社]
3.生産プラットフォーム[13社]
4.流通プラットフォーム[10社]
5.アグリバイオ
(1)代替タンパク[15社]
(2)ゲノム編集[5社]

第Ⅲ部  フード&アグリテックが促す農と食のデジタルトランスフォーメーション(DX)
1 フード&アグリテックの市場展望
 1.次世代ファーム 
 (1)植物工場
 (2)陸上・先端養殖
 2.農業ロボット
 (1)ドローン
 (2)収穫ロボット
 (3)ロボットトラクター
 3.生産プラットフォーム
 4.流通プラットフォーム
 5.アグリバイオ
 (1)代替タンパク
  ①植物肉   ②培養肉    
  ③植物性ミルク・乳製品   ④植物卵(卵液)   
  ⑤植物性・培養シーフード   
  ⑥昆虫タンパク(昆虫食)
  ⑦その他食用タンパク(藻類など)
  ⑧代替飼料(代替魚粉など)
 (2)ゲノム編集
2 フード&アグリテックと2030年の日本農業
 1.フード&アグリテックを推進するコアテクノロジー
 2.フード&アグリテックが創出する農と食の新市場
 3. フード&アグリテックとデジタルトランスフォーメーション
 4.デジタルトランスフォーメーション時代の農業経営
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