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地理学の旅―地理紀行と学窓随想 (第4)

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詳しい情報
読み: ダイヨン チリガク ノ タビ : チリ キコウ ト ガクソウ ズイソウ
出版社: 大明堂
単行本: 259 ページ
ISBN-10: 4470490091  ISBN-13: 9784470490097  [この本のウィジェットを作る]

紹介

著者の肖像あり

目次

目次
はしがき
第一部 その後の世界の旅
一 アンデス・メキシコの歴史的都市と古代遺跡をたずねて / p3
1中南米の旅 / p3
2リマとクスコ / p5
3チチカカ湖とラパス / p8
4メキシコシティーと周辺の遺跡 / p10
二 ナイロビ周辺の旅 / p13
1黒人の高原都市としてのナイロビ / p14
2リフトバレーとナイバシャ湖ほか / p16
3サファリーランドの景観 / p19
三 カイロ・メンフィス・アスワン・ルクソール-ナイル川の旅- / p22
1カイロ / p23
2メンフィス / p24
3アスワン / p25
4ルクソール / p26
四 韓国への旅-慶州と扶余- / p29
五 中国の旅の印象-上海・無錫・南京・北京- / p36
六 鄭州、洛陽、西安、北京-再びの中国の旅- / p42
1北京から鄭州へ / p43
2洛陽と西安 / p47
3再び北京へ / p51
第二部 地理学、都市、日本の地名
一 現代地理学随想 / p55
1日本地理学の宿命-東と西へ / p55
2戦後地理学の動向-教育と問題意識 / p60
3学会と巡検・調査のあり方-個と全体 / p64
4地理学徒の職業と実用性-理論か実践か / p69
二 地域的社会科学としての人文地理学 / p74
1地理学と研究における問題意識 / p74
2地域論と立地論の問題 / p83
3人文地理学の研究法 / p91
三 日本の歴史的都市と城下町 / p95
1強く生き残る歴史的百万都市 / p95
2人口二〇万以上の古代・中世起源の都市 / p99
3生き残る近世幕藩の旧城下町とその現状 / p103
四 生きている日本の道と商業都市 / p110
五 自由都市堺の過去と現在 / p121
1 歴史的都市堺の栄光 / p121
2歴史的核の成長と商業・交通機能 / p123
3臨海の埋立地と泉北ニュータウンの意義 / p127
六 大都市の進化と過疎問題 / p134
1昭和四五年国勢調査の結果と問題点 / p134
2果たして昭和五〇年現在過疎は解消せられたか / p141
3昭和五五年度、東京・大阪・名古屋五〇キロ圏の人口増減率 / p146
七 日本地名の諸問題 / p150
1地名の改変と読み方 / p150
2各時代の標準化石としての地名 / p156
3総合的社会地域科学としての地名学 / p165
八 苗字と地名 / p167
1日本人の苗字の数と種類 / p167
2電話帳や卒業生名簿からみるサンプル調査の傾向 / p170
3貴族・武士の氏姓苗字と地域名 / p180
第三部 歴史地理学窓随想
一 山寺での合宿生活の思い出-石井信一先生を想う- / p185
二 陳列館時代の想い出 / p190
三 喜びも悲しみも-幸福だった教養部時代- / p195
四 大津京研究の思い出 / p200
五 昨今の私と浜田総長生誕百年の月に想うこと / p203
六 今も生き残る古代の道をたずねて / p208
1継続・踏襲性とバイパス / p208
2古代における山の道と平野の道 / p211
七 歴史的都市と都市文明の源流 / p214
1歴史的都市は現代に生きている / p214
2世界の歴史的都市とその発生年代 / p216
3廃墟都市と都市文明の源流 / p220
八 一九八一年時の夏の旅と身辺随想 / p225
1忙しかったこの三ヶ月のメモと感想 / p225
2古代地中海の旅 / p234
3ゼミ生との山陰の旅 / p246
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