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本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (戦後再発見」双書2)

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詳しい情報
読み: ホントウ ワ ケンポウ ヨリ タイセツ ナ ニチベイ チイ キョウテイ ニュウモン
出版社: 創元社
単行本: 397 ページ / 440.0 g
ISBN-10: 4422300520  ISBN-13: 9784422300528  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 395.3

紹介

原発再稼働、不況下の大増税、オスプレイ強行配備、TPP参加、憲法改正…日本はなぜ、こんな国になってしまったのか?「戦後日本」最大の闇に迫る。

目次

1 日米地位協定Q&A(日米地位協定って何ですか?
いつ、どのようにして結ばれたのですか?
具体的に何が問題なのですか?
なぜ米軍ヘリの墜落現場を米兵が封鎖できるのですか?その法的根拠は何ですか?
東京大学にオスプレイが墜落したら、どうなるのですか?
オスプレイはどこを飛ぶのですか?なぜ日本政府は危険な軍用機の飛行を拒否できないのですか?また、どうして住宅地で危険な低空飛行訓練ができるのですか?
ひどい騒音であきらかな人権侵害が起きているのに、なぜ裁判所は飛行中止の判決を出さないのですか?
どうして米兵が犯罪をおかしても罰せられないのですか?
米軍が希望すれば、日本全国どこでも基地にできるというのは本当ですか?
現在の「日米地位協定」と旧安保条約時代の「日米行政協定」は、どこがちがうのですか? ほか)
2 外務省機密文書「日米地位協定の考え方」とは何か
資料編 「日米地位協定」全文と解説
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