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がんとエイズの心理臨床:医療にいかすこころのケア

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詳しい情報
読み: ガン ト エイズ ノ シンリ リンショウ : イリョウ ニ イカス ココロ ノ ケア
出版社: 創元社
単行本: 248 ページ
ISBN-10: 442211302X  ISBN-13: 9784422113029  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 490.14

紹介

病いの苦しみは「痛み」が除かれるだけでは癒えない。病む人の「生のクオリティ」を支える「こころのケア」の基本を説く。
「いのち」が生々しく表れ出て「生老病死」が真正面から問われるテーマ。一人ひとりの苦しみに寄り添うためには、知識が経験へと結びついて、医療現場における多職種の経験を総動員して、一人の患者の「生のクオリティ」を支えなければならない。実はそうした姿勢は、がんやエイズのみならず、人間のあらゆる病苦に寄り添う際の基本ではないだろうか?――心理職・看護師・福祉士など「医療現場のこころのケア」専門家の基本図書。

目次

まえがき(鶴 光代)

序章 身体医療と心理臨床(矢永由里子)

第1部 医療のなかの心理臨床
 総論1 がんの医療と心理臨床
 各論1 がんと心理臨床の実践
 総論2 エイズの医療と心理臨床
 各論2 エイズと心理臨床の実践
 総論3 がんとエイズの医療と心理臨床

第2部 いま求められる心理臨床とは
 総論 難治性疾患とメンタルケア
 各論 さまざまな現場にて――実践Q&A

第3部 医療のなかの心理臨床を拓くために

終章 これからの心理臨床――本書をふりかえって(矢永由里子)

附録
 がん医療の基礎知識(三木浩司)
 HIV/エイズの基礎知識(松浦基夫)

あとがき
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