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(2020/06/06 08:40:15時点)

20世紀の思想から考える、これからの都市・建築

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詳しい情報
読み: 20セイキ ノ シソウ カラ カンガエル、コレカラ ノ トシ・ケンチク
出版社: 彰国社
単行本: 248 ページ / 13.0 x 1.8 x 18.7 cm
ISBN-10: 4395320732  ISBN-13: 9784395320738  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 520.4

紹介

欧米生まれの都市論と日本の現代社会を相対化させることで、新しい建築/都市はどのようなもので、どう向き合うかを考える。
20世紀を代表する6人の思想家に焦点を当て、彼らの都市論/建築理論はどのような社会背景で生まれたのか、
その時代に求められた必要性を都市・建築の歴史をひも解きながら紹介。
欧米から生まれた都市論と日本の現代社会と都市を相対化させることで、
新しい建築/都市とはどのようなものなのか、私達がこうした思想とどう向き合うのかを考える。

目次

1 アンリ・ルフェーブル ふるまいの生産
2 コーリン・ロウ 処方箋としてのコラージュ・シティ
3 ケネス・フランプトン 批判的地域主義と建築のローカリティ
4 アルド・ロッシ 「都市の建築」と新しいタイポロジー
5 クリストファー・アレクザンダー パタン・ランゲージから学ぶこと
6 レム・コールハース ダッチモダンから考える
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