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東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと (幻冬舎新書)

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出版社: 幻冬舎
新書: 205 ページ
ISBN-10: 4344982843  ISBN-13: 9784344982840  [この本のウィジェットを作る]

紹介

3月11日14時46分。地震発生後、著者は官邸地下の危機管理センターへ直行した。被災者救助に各方面が動き出す中、「福島第一原発、冷却機能停止」の報せが届く。その後、事故は拡大の一途をたどった。-このままでは国が崩壊する。いつしか著者は、原子炉すべてが制御不能に陥り、首都圏を含む東日本の数千万人が避難する最悪の事態をシミュレーションしていた…。原発の有事に対応できない法制度、日本の構造的な諸問題が表面化する中、首相として何をどう決断したか。最高責任者の苦悩と覚悟を綴った歴史的証言。

目次

序章 覚悟(チェルノブイリ原発事故と東海村JCO臨界事故
福島原発事故 ほか)
第1章 回想-深淵をのぞいた日々(大地震発生前
揺れるシャンデリア ほか)
第2章 脱原発と退陣(避難所
脱原発に舵を切る ほか)
第3章 脱原発での政治と市民(大きな宿題
自然エネルギーの視察 ほか)
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