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近代日本彫刻史

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詳しい情報
出版社: 国書刊行会
単行本: 832 ページ
ISBN-10: 4336061998  ISBN-13: 9784336061997  [この本のウィジェットを作る]

紹介

江戸時代から明治期、および昭和戦前・戦中期から戦後期まで、大きな時代の変化を連続的にとらえる新たな近代彫刻史。
彫刻という領域を工芸的な造形なども含めて広く考察し、江戸時代から明治期、および昭和戦前・戦中期から戦後期という大きな時代の変化を連続的にとらえる視点を踏襲しつつ、個々の作家や作品についての記述を充実。近代日本彫刻史の通史として先例のない、包括的かつ学術的な書籍。今後の近代日本彫刻史研究における基本文献になるとともに、より広く、日本美術史や西洋の彫刻史を研究するうえでの必須参考文献。

目次

第一章 江戸から明治へ
 コラム①『光雲懐古談』に見る江戸の彫刻

第二章 彫刻のはじまり
 コラム②彫刻と解剖学

第三章 「彫塑」の時代
 コラム③アール・ヌーヴォーと日本彫刻

第四章 文展とロダニズム
 コラム④彫刻を支える人たち

第五章 大正期における展開
 コラム⑤描く彫刻家

第六章 華やかな活気と戦争への道程
 コラム⑥画家と彫刻

第七章 戦争から戦後へ
 コラム⑦近代日本彫刻とアジア

第八章 戦後彫刻の展開
 コラム⑧木彫表現の拡がり

第九章 現代の彫刻へ
 コラム⑨彫刻の自由──結びにかえて

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