STAY AT HOME, KEEP READING! COVID-19 : 多くの図書館が閉館しています詳しく
STAY AT HOME, KEEP READING!
Amazonへ


中古あり ¥706より

(2020/05/25 07:12:27時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

シェイクスピアの悲劇

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: シェイクスピア ノ ヒゲキ
出版社: 研究社出版
単行本: 280 ページ
ISBN-10: 4327471429  ISBN-13: 9784327471422  [この本のウィジェットを作る]

紹介

協会設立25周年を記念し、日本におけるシェイクスピア研究の成果を世に問う論集。シェイクスピアにたいする関心は、社会的にも学問的にもますます高まりつつある。ここに収める諸論考は、視点・切り口はさまざまに異なるが、その鮮かさ・鋭さは学問の世界に吹き始めた新しい風を如実に示している。

目次

『リチャード三世』と悲劇の視点(中野春夫)
絶望するリチャード-神学的コンテキストからの試み(井出新)
『ハムレット』-ステージとページのはざまで(篠崎実)
復讐者不在の復讐劇-『ハムレット』研究(中安智子)
三人のガートルード(上野美子)
異邦の異邦人-『オセロー』と他者の問題(大橋洋一)
ヴェニスの中のサジタリー-『オセロー』の悲劇的テキスト性(荒木正純)
「この死んだ人殺しと鬼のようなその妃」-『マクベス』再考(楠明子)
『アントニーとクレオパトラ』と悲劇のゆくえ-「エロス的原理」の世界(今西雅章)
『コリオレイナス』-悲劇と両義性(本橋哲也)
コリオレイナスの悲劇とその演劇的表現の獲得(依田義丸)
シェイクスピア悲劇における「選択」と性格発展-に照らして(百瀬泉)
20世紀のシェイクスピア悲劇論(藤田実
岡本靖正)
powered by openBD
ほかのサービスで見る