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統計データの視覚化 (Rで学ぶデータサイエンス 12)

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詳しい情報
読み: アール デ マナブ データ サイエンス
出版社: 共立出版
単行本: 219 ページ
ISBN-10: 4320110161  ISBN-13: 9784320110168  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 417

紹介

本書は,グラフを用いた統計データの視覚化ついて,基本的なグラフから統計グラフと呼ばれる統計処理を伴うグラフについてグラフの利用方法と作成方法について述べた解説書である。フリーソフトウェアのデータ解析環境Rを用いた事例解説を中心に,読者が自分自身で様々なグラフを作成でき,グラフ作成に伴う配慮・工夫ができるように構成されている。Rは世界中の貢献者により追加機能が提供されるという特徴があり,統計グラフについても,より洗練されたlatticeやggplot2などのパッケージが提供されているため,そのような追加のパッケージを用いた統計データの視覚化についても各章で丁寧な解説を与えている。

目次

第1章 統計データの視覚化<br>1.1 データの型と要約<br>1.2 Rによる要約とグラフの作成<br>1.3 R利用上の注意<br>1.4 Rで作成可能なグラフの参考となるWeb サイト<br><br>第2章 Rコマンダーを使ったグラフ表示<br>2.1 Rコマンダーのインストール<br>2.2 Rコマンダーの基本的な使い方<br>2.3 Rコマンダーで作成できるグラフ<br><br>第3章 Rにおけるグラフ作成の基本<br>3.1 plotによるグラフ<br>3.2 グラフの詳細変更,オプション指定<br>3.3 標準的な高水準作図関数によるグラフ<br>3.4 関数や確率分布のグラフの作成<br>3.5 統計処理を伴うグラフ<br><br>第4章 vcdパッケージによる質的データの可視化<br>4.1 vcdパッケージのインストール<br>4.2 分布の適合度の可視化~ルートグラム(rootogram)<br>4.3  2元分割表の可視化<br>4.4 モザイクプロット(mosaic)<br>4.5 スパインプロットとスピノグラム(spine)<br><br>第5章 3Dプロット<br>5.1 scatterplot3dパッケージ<br>5.2 rglパッケージ<br><br>第6章 gridパッケージ<br>6.1 描画領域と座標系<br>6.2 散布図の描画<br>6.3 描画領域間の移動<br>6.4 グラフィックスの編集<br>6.5 作図オブジェクト(grob)<br>6.6  gridSVGパッケージを利用したSVGファイルへの出力<br><br>第7章 latticeによる高度なグラフ<br>7.1 latticeパッケージのインストール<br>7.2 latticeグラフの基本<br>7.3 latticeグラフ<br>7.4 latticeExtraパッケージ<br>7.5 gridパッケージによるグラフのカスタマイズ<br><br>第8章 ggplot2<br>8.1 ggplot2パッケージのインストール<br>8.2 qplotによる基本的なグラフ描画<br>8.3 ggplotクラスについて<br>8.4 カスタマイズされたレイヤーの構築<br>8.5 ggplot2によるさまざまな統計グラフの出力<br><br>第9章 iplotsによるインタラクティブグラフ<br>9.1 iplotsパッケージのインストール<br>9.2 iplotsグラフの基本<br>9.3 iplotsグラフ<br><br>第10章位置情報を伴うデータの可視化<br>10.1 地図データの入手とRでの表示<br>10.2 位置情報を伴うデータの種類とその可視化方法<br>10.3 インタラクティブな探索的空間データ解析-GeoXp-<br>10.4 他のGISソフトウェアとの連携<br><br>第11章 CRAN Task View<br>11.1 Graphicsビューのインストール<br>11.2 Graphicsビューに含まれるパッケージ<br><br>付 録A Rにおけるデータとオブジェクト<br>A.1 Rにおけるデータ<br>A.2 Excelデータの読み込み<br><br>付 録B グラフィックオプションと低水準グラフ関数<br>B.1 グラフィックパラメータ<br>B.2 低水準作図関数<br>B.3 グラフ出力デバイス<br><br>参考文献<br>索 引
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