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無名の語り―保健師が「家族」に出会う12の物語

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詳しい情報
読み: ムメイ ノ カタリ : ホケンシ ガ 「カゾク」 ニ デアウ 12 ノ モノガタリ
出版社: 医学書院
単行本: 214 ページ
ISBN-10: 4260003526  ISBN-13: 9784260003520  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 498.14

紹介

壊れた家族の「無念」と援助の「尊さ」。児童虐待に秘められた苛酷な運命とは?アルコール依存症が破綻させた暮らしの行方は?"病んだ家族"の真実の姿を熟練保健師が描いた12編の物語。

目次

二〇〇X年四月-地域に埋もれた「アルコール依存症」の真実
二〇〇X年五月-ゴミ屋敷に住む兄妹を救出せよ
二〇〇X年六月-家庭内暴力に悩む父と母の実像
二〇〇X年七月-"家出少女"と"青年"と"母親"
二〇〇X年八月-「あの医者は許せない」と語る老人の半生
二〇〇X年十一月-山のなかに暮らす家族、それぞれの苦悩
二〇〇X年十二月-養育が放棄された家に生きる兄と妹
二〇〇X年一月-「アルコール家族」の絆が支える暮らし
二〇〇X年二月-機能不全家族が崩壊していく
一九八X年四月-ゆっくりと進む難病患者の看取り
一九八×年五月-"精神障害者の退院促進"と"家の事情"
一九九×年十一月-「裏社会の女」の生き様に添う
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