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品川区の「教育改革」何がどう変わったか―教育委員会はここまでできる

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詳しい情報
読み: シナガワク ノ 「キョウイク カイカク」 ナニ ガ ドウ カワッタカ : キョウイク イインカイ ワ ココマデ デキル
出版社: 明治図書出版
単行本: 122 ページ
ISBN-10: 4181212114  ISBN-13: 9784181212117  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 373.2

紹介

本書は、「プラン21」の歩みにあわせ、品川区の教育改革の底流にある基本的なものの考え方、現在の義務教育学校に対する品川区の1つの問題意識やコンセプトについて示したものである。品川区の教育行政にかかわる方だけでなく、読者の「各自治体や学校現場の視点で教育を考える」際の論議の一助になる一冊。

目次

第1章 「教育改革は戦争だ」-課題に正面から立ち向かえ(日本の教育の現状
校長として「学校から見た課題」
教育室長から見た「学校の課題」
品川区の「教育改革」の根底にあるもの)
第2章 「学校改革」への着手-学校選択制から特色づくりへ(第1ステージ)(改革の「種を蒔く」
品川区の教育改革「プラン21」の策定と「学校選択制」の導入
"指導方法""学校の位置づけ""教育制度":教育改革の3つの視点
「特色づくり」で学校は変わるか
学校における「改革の実情」と教育委員会の支援3章 「学校改革」の肉付け-学校経営の転換と外部評価導入(第2ステージ)(「成果基盤型」の学校経営への転換-やる気のある校長、学校を支援する
「外部評価制度」の導入-改革の「芽を伸ばす」
杜割れる学校の「態度表明」と「結果責任」-学力定着調査の実施)
第4章 実学重視の「学校改革」へ-小中一貫教育と市民科の取り組み(第3ステージ)(義務教育9年間という視点からの見直し-改革の「枝葉を茂らせる」
実学重視の教育へ-品川区独自の学習『市民科』の構想
小中一貫教育のタイプ-施設一体型一貫校と施設分離型連携校の設置)
第5章 「学校改革」で求められる現場での取り組み-新しい義務教育の創造(「何のためか」を意識して動く-小中一貫教育を根付かせるために
「結果の検証」を次への1歩に-小中一貫教育の検証)
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