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イマココ――渡り鳥からグーグル・アースまで、空間認知の科学

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詳しい情報
読み: イマ ココ : ワタリドリ カラ グーグル アース マデ クウカン ニンチ ノ カガク
出版社: 早川書房
単行本: 344 ページ
ISBN-10: 4152091266  ISBN-13: 9784152091260  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 141.2

紹介

地上でもっとも方向音痴な生物であるヒトは、どうやって自分の現在位置を知ったり、目的地までの道のりを決めたりしているのだろう?ヒト独自の空間認知システムは、GPSなどのナビゲーション技術や、都市・建物・インターネット空間の設計にどう反映されているのだろう?そして、こうした人工空間のはざまで生きることは、私たち現代人の振るまいや想像力に、どんな影響を与えているのだろうか-。斯界の第一人者がナビゲートする、空間認知科学の最前線。

目次

イントロダクション-なぜヒトは迷子になるのか?なぜアリは迷子にならないのか?
1 アリがショッピングモールで迷子にならないわけ-ヒトと動物はどのように空間をナビゲートするか(ターゲットを見つける-すべての動物に共通する、道を見つけるための初歩的な方法
ランドマークを探す-見えるものを使って見えないものを探す
ルートを探す-前に自分がどこにいたかを思い出しながら、いまどこにいるかを確かめる
世界に埋め込まれた地図-ベテランのナビゲーターは道を見つけるための特別な感覚をどう使っているのか ほか)
2 空間をつくるヒト、ヒトをつくる空間-ヒトの空間認知システムは、住まい、オフィス、都市、そしてバーチャル世界とどう関わるか(家の中の空間-私たちのメンタルマップは、家の中における行動にどう影響するか
働く空間/働きかける空間-ヒトが頭にえがく地形は、私たちの振るまいにどう作用するか
都市空間-自分の現在地を知っていること(あるいは知らないこと)は、都市における生活にどう影響するか
第10章 サイバースペース-なぜヒトは電子世界に住めるようになったのか ほか)
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