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現代日本の転機 「自由」と「安定」のジレンマ (NHKブックス)

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詳しい情報
読み: ゲンダイ ニホン ノ テンキ
出版社: NHK出版
単行本(ソフトカバー): 281 ページ
ISBN-10: 4140911409  ISBN-13: 9784140911402  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 210.76
TRCMARC No: 09045717

紹介

今日、すべての人が被害者意識を抱え、打ちひしがれている。現代日本を覆うこの無力感・閉塞感はどこから来たのか。石油危機に端を発する「七三年の転機」を越えて「超安定社会」というイメージが完成した七〇年代から、バブル景気を謳歌した八〇年代を経て、日本型新自由主義が本格化する九〇年代、二〇〇〇年代まで。政治・経済システムの世界的変動を踏まえながら、ねじれつつ進む日本社会の自画像と理想像の転変に迫る。社会学の若き俊英が描き出す渾身の現代史、登場。

目次

序章 左右の反近代主義のねじれ
第1章 「七三年の転機」とは何か-官僚制からグローバリゼーションへ
第2章 「超安定社会」の起源-高度成長・日本的経営・日本型福祉社会
第3章 多幸感の背後で進んだ変化-外圧・バブル・迷走
第4章 日本型新自由主義の展開-バブル崩壊後の日本社会
終章 閉塞感の先へ
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