STAY AT HOME, KEEP READING! COVID-19 : これまでとこれから詳しく
STAY AT HOME, KEEP READING!
Amazonへ


中古あり ¥378より

(2020/05/28 23:01:06時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

思考する言語(中) 「ことばの意味」から人間性に迫る (NHKブックス)

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: シコウスル ゲンゴ : コトバ ノ イミ カラ ニンゲンセイ ニ セマル
出版社: NHK出版
単行本(ソフトカバー): 328 ページ / 299.0 g
ISBN-10: 414091131X  ISBN-13: 9784140911310  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 801.01

紹介

人が世界を認識し、思考する際に欠かせないのが、「物質」「空間」「時間」「因果」という生得的概念である。名詞、前置詞、動詞、時制などの検討から、言語に組み込まれた概念を詳しく分析し、人の心は幾何学的な世界把握とは異なり、目的や意図に沿って、対象物や出来事を柔軟に捉えることを明らかにする。また、現実世界を異なるフレームで解釈するためのメタファーは、政治や科学などの複雑な問題を理解し、推論する上で有効であると示す。さらに、ことばと人間心理・社会の間のダイナミックな関係を、人の名前や流行語を切り口に具体的に考察する。

目次

第4章 世界認識の四つの方法-物質・空間・時間・因果(カントの四つのカテゴリー
物質はどう認識されるか-名詞の考察から
空間はどう認識されるか-前置詞の考察から ほか)
第5章 メタファーがいっぱい!-ヒトの思考の仕組みを解く(メタファーのメタファー-思考とはメタファーを理解すること
「興ざめ説」と「救世主説」
すべては概念メタファーから?-レイコフの相対主義 ほか)
第6章 名前をめぐる謎-命名にかかわる人間本性(ことばの意味はどこにあるのか?
新語はどのようにつくられるのか?
人はなぜ名前をつけるのか? ほか)
powered by openBD
ほかのサービスで見る