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気候と人間 (NHKブックス (489))

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詳しい情報
読み: キコウ ト ニンゲン
出版社: 日本放送出版協会
単行本: 219 ページ
ISBN-10: 414001489X  ISBN-13: 9784140014899  [この本のウィジェットを作る]

紹介

参考文献: p216~217

目次

目次
プロローグ / 9
はじめに / 9
気候学のあゆみ / 11
一 気候、その分類 / 17
気候、気候学とは / 17
気候の指標 / 19
気候の標準値 / 22
気候値の変動性とその自然誤差 / 24
気象、気候のスケール / 27
気候の時間スケール / 28
気候の分類 / 31
ケッペンの気候分類 / 32
ソーンスウェイトの気候分類 / 34
日本の気候型 / 37
二 気候を支配する因子、日変化と季節変化 / 39
気候を左右する因子 / 39
太陽放射、その緯度分布と年変化 / 42
放射平衡からみた気温の高度分布 / 44
地球の気温と降水量 / 46
二つの安定した気候 / 49
気温の日変化 / 51
降水量、雲量、風、気圧などの日変化 / 53
気温、降水量の年変化 / 58
自然季節と特異日 / 61
三 スケールの小さい気候 / 65
地面付近の気温の分布 / 65
気温の分布に及ぼす地表、小地形の影響 / 68
蒸発 / 70
地表付近の風 / 72
風の構造 / 75
風と地形 / 76
山越しの風 / 78
都市気候 / 80
二次元拡散モデルによる都市気候のシミュレーション / 82
四 災害気象の気候学 / 85
異常気象と災害 / 85
異常気象の性質 / 86
超過確率の関数型 / 88
再現期間 / 91
最適設計荷重 / 92
台風 / 94
集中豪雨 / 98
大雪 / 100
五 総観気象の気候 / 103
動的気候学の成立 / 103
気象要素の時間スケール / 104
気象要素の空間スケール / 106
スケールの大きさをきめる因子 / 108
気圧系移動速度の統計的性質 / 109
天気図の型 / 112
天気図型の季節変化 / 116
梅雨 / 117
気団論 / 120
前線、赤道収束帯 / 123
六 大気大循環の気候 / 125
大気大循環とは / 125
緯度による気候の違い / 126
大循環の機構 / 130
大循環の解析 / 133
北半球における気象要素の分布 / 135
季節風 / 138
大循環変動の空間相関 / 141
作用中心 / 144
七 変る気候 / 147
気候変動と異常気象 / 147
異常気象とブロッキング / 149
観測時代の気候変動 / 152
歴史時代の気候変動 / 154
気象災害の長周期変化 / 158
気候のサイクル / 164
準二年周期 / 164
四年および八年周期 / 165
九年および一八年周期 / 165
三五年周期 / 165
数十年の周期 / 165
超長周期 / 166
八 気候変動の原因論 / 167
気候変動の原因に関する諸説 / 167
熱収支を中心とした気候変動の一モデル / 169
熱の南北交換の変動によって生ずる気候変化のモデル / 172
気候変動に及ぼす水圏の影響 / 174
太陽活動の変動と気候変動 / 176
火山噴火の影響 / 181
大気中の二酸化炭素濃度の増加による気候変動 / 185
大気中の二酸化炭素の収支 / 188
九 気候と人間 / 195
気候と生活 / 195
気候の変動が人間活動に与える影響 / 197
気候が人間の生活に与える間接的な影響 / 200
気候と文明 / 203
気候変動と社会変動との関連 / 206
気候変動と社会変動との関連のシミュレーション / 208
気候変化のシナリオ / 210
参考文献 / 216
あとがき / 218
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