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よみがえる古代思想―「哲学と政治」講義1 (講談社学術文庫)

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詳しい情報
読み: ヨミガエル コダイ シソウ
出版社: 講談社
文庫: 264 ページ
ISBN-10: 4062921383  ISBN-13: 9784062921381  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 311.1

紹介

古代ギリシア人にとっての「悪徳」「よき秩序」「法」とは? 政治と人生はなぜ不可分だったのか? 「政治の意味」を根源から問う。
政治について根源的に考えようとする時、人は古代ギリシア・ローマの哲学に立ち戻らざるを得ない。人間と政治の関わりについて、これほど深く、率直に議論された時代は他にないからである。ポリス最大の悪徳「ヒュブリス」とは。プラトンの唱えた「哲人王」とは。ローマの政治家はなぜ哲学を嫌ったのか。政治思想史の第一人者が「政治の本質」を語る。(講談社学術文庫)


2003年、講談社刊の同名書籍の学術文庫化。

目次

まえがき
第一章 ソクラテス以前とソクラテス―人間にとっての政治
第二章 プラトン―哲人王の意味するもの
第三章 アリストテレス―ポリスと人間の諸相
第四章 ヘレニズム諸派の時代へ―大帝国の出現と脱ポリスの哲学
第五章 古代ローマの哲学と政治論―政治の意味と無意味
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