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パーソナリティ障害とは何か (講談社現代新書)

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詳しい情報
読み: パーソナリティ ショウガイ トワ ナニ カ
出版社: 講談社
新書: 224 ページ
ISBN-10: 4062881802  ISBN-13: 9784062881807  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 493.76

紹介

境界性、自己愛性、反社会性……。私たちはパーソナリティ障害とどう向き合うべきか。第一人者が豊富な症例をもとにその本質に迫る。
「見捨てられ不安」を抱く境界性、尊大さの背後に別の人間像を隠し持つ自己愛性、「恥の心理」を抱える回避性……。精神科臨床の最前線に立つ著者が、豊富な症例をもとに、現代の病ともいえるパーソナリティ障害の心理構造から周囲の接し方まで丁寧に紹介する一冊。(講談社現代新書)


「見捨てられ不安」を抱く境界性、尊大さの背後に別の人間像を隠し持つ自己愛性、「恥の心理」を抱える回避性……。
精神科臨床の最前線に立つ著者が、豊富な症例をもとに、現代の病ともいえるパーソナリティ障害の心理構造から周囲の接し方まで丁寧に紹介する一冊。

目次

はじめに パーソナリティ障害の時代
序章 パーソナリティ障害とは
第一部 主観的世界のなかの「私」
第一章 スキゾイド・パーソナリティ障害――対象に呑み込まれる不安
第二章 サイクロイド・パーソナリティ障害――強い一体化願望
第三章 妄想性パーソナリティ障害――投影という防衛機制
第二部 主観と客観のあいだ
第四章 反社会性パーソナリティ障害――欠落した規範意識
第五章 境界性パーソナリティ障害――見捨てられ不安
第六章 自己愛性パーソナリティ障害――尊大な自己の背後
第三部 外界と「私」との対峙
第七章 回避性パーソナリティ障害――恥の心理
第八章 強迫性パーソナリティ障害――感情の切り離し
第九章 演技性パーソナリティ障害――他の注目を惹こうとする心理
第一〇章 パーソナリティ障害全体を見回す
最終章 パーソナリティ障害の人に寄り添う――治療者として、家族として、そして友だちとして
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