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15歳の寺子屋 ゴリラは語る

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詳しい情報
読み: ゴリラ ワ カタル
出版社: 講談社
単行本: 98 ページ
ISBN-10: 4062176807  ISBN-13: 9784062176804  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 489.97

紹介

なぜ、恋と友情は両立できない? ゴリラの家にホームステイしたジュイチ先生が伝える、ヒトの過去と未来、そして本当の自然の姿。
人間の常識は、自然界の非常識かもしれない――。
ゴリラ研究の、日本におけるトップランナー・山極寿一先生に、30年にわたる研究から、ヒトのありようを逆照射してもらいます。
「ヒト=霊長類の王」「ヒト>ゴリラ他類人猿」とは決して考えない、徹底的にヒトを相対化して考える山極先生の視点は、示唆するものが大きく、刺激的です。
山極先生には、十数年ぶりに出会ったゴリラが自分のことを覚えていてくれた、という経験があります。このような魅力的なエピソードはもちろん、フィールドワークのおもしろさ、ゴリラとの交流、ゴリラの行動、現在のアフリカの状況、エコツーリズム、そしてこれからの人間を考えるときにゴリラから学ぶものはなにか? を伝えていきます。

目次

もくじより
はじめに~ゴリラはヒトの過去と未来を教えてくれる
第1章 ゴリラの家へホームステイ
第2章 本よりもフィールドへ
第3章 家族や仲間と生きる
第4章 争いや暴力をさける知恵
第5章 自然とともに生きるには?
おわりに~共感と同情、そして利他
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