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徒然草 (4) 全訳注 (講談社学術文庫 (431))

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詳しい情報
読み: ツレズレグサ
出版社: 講談社
文庫: 306 ページ
ISBN-10: 4061584316  ISBN-13: 9784061584310  [この本のウィジェットを作る]

紹介

兼好は自在に、さまざまの話題にふれ、『徒然草』という独自の世界をくりひろげてきたが、この中で、みずからの行為をあまり語らなかった。しかし、彼は第238段で珍しく自賛のことどもを七つも並べ、第243段では、幼時の体験父とのやりとりを回想してさりげなく筆を置く。余韻の残る閉じ方である。本巻は、第183段から終章までをたどり、作者・作品についての解説、兼好の年譜、参考文献一覧を付す。(全4巻完結)

目次

183.人觝(つ)く牛をば角を截(き)り
184.相模守時頼の母は
185.城陸奥守泰盛は
186.吉田と申す馬乗りの
187.よろずの道の人
188.ある者、子を法師になして
189.今日はその事をなさんと
190.妻といふものこそ
191.夜に入りて物の映えなし
192.神・仏にも、人のまうでぬ日
193.くらき人の、人をはかりて
194.達人の人を見る眼は
195.ある人、久我縄手を通りけるに
196.東大寺の神輿(しんよ)
197.諸寺の僧のみにもあらず
198.揚名介に限らず
199.横川行宣法印が申し侍りしは
200.呉竹は葉ほそく
201.退凡・下乗の卒都婆(そとば)
202.十月を神無月と言ひて
203.勅勘の所に靫(ゆき)かくる作法
204.犯人を笞(しもと)にて打つ時は
205.比叡山に、大師勧請の起請
206.徳大寺右大臣殿
207.亀山殿建てられんとて
208.経文などの紐を結ふに
209.人の田を論ずるもの
210.喚子鳥(よぶこどり)は春のものなり
211.よろづの事は頼むべからず
212.秋の月は、限りなくめでたき
213.御前の火炉に火をおく時は
214.想夫恋といふ楽は
215.平宣時朝臣(たいらののぶときあそん)、老いののち
216.最明寺入道
217.ある大福長者の言はく
218.狐は人に食ひつくものなり
219.四条黄門命ぜられて言はく
220.何事も辺土は、賤しく
221.建治・弘安のころは
222.竹谷乗願房、東二条院へ
223.鶴の大臣殿は
224.陰陽師有宗入道
225.多久資(おほのひさすけ)が申しけるは
226.後鳥羽院の御時
227.六時礼賛は
228.千本の釈迦念仏は
229.よき細工は
230.五条内裏には
231.園の別当入道は
232.すべて人は、無智無能
233.よろずのとがあらじと思はば
234.人の
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