STAY AT HOME, KEEP READING! COVID-19 : これまでとこれから詳しく
STAY AT HOME, KEEP READING!
Amazonへ


中古あり ¥146より

(2020/06/01 02:19:12時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

イスラームとは何か〜その宗教・社会・文化 (講談社現代新書)

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: イスラーム トワ ナニ カ : ソノ シュウキョウ・シャカイ・ブンカ
出版社: 講談社
新書: 302 ページ
ISBN-10: 4061492101  ISBN-13: 9784061492103  [この本のウィジェットを作る]

紹介

クルアーンが語る、神と使徒と共同体の根本原理と、その実践。イスラーム理解が拓く、世界への新たなる視点。

学者の対決――時は移って9世紀、所は帝都バグダード。……アッバース朝は栄華の絶頂にあった。……都のモスクの1つで今、学者たちが集っていた。居並んでいるのは、この都を代表する大家たち、……いつものモスクの情景さとして変わらない。……違っているのは、座を支配している異様な緊張感だった。今日は、重鎮たちに相対して、1人の見慣れぬ学者が座っている。この人の名をブハーリーと言う。ブハラ出身者、を意味する名前である。……長ずるに及んで、諸国を遍歴してハディースを学び、類稀な逸材として、名が高まった。その人が帝都にやって来るという。都のハディース学者たちは、彼がどれほどの学者か試してやろうと、待ち構えていた。今日は、その対面の日なのである。いや、対決の日、と言うべきか。10人の学者が100のハディースについて、ブハーリーの知識を試す。ハディース百番勝負、とでも言うべきか。――本書より

目次

●「イスラーム」の発見へ
●新しい宗教の誕生
●敬典と教義
●共同体と社会生活
●第2の敬典とハディース(予言者言行録)
●知識の担い手たちと国家
●神を求める2つの道
●スナン派とシーア派
●黄金期のイスラーム世界
●現代世界とイスラーム
powered by openBD
ほかのサービスで見る